第44回 深せん 体験記 by 「g/t」 
今回、香港近くの深せんに行ってまいりましたので報告させていただきます
平素より貴殿のページにはお世話になっております。
バンコクではウエイトレスの僕の彼女とホテルで過ごしてばかりでチャイナタウンやカオサンの
安宿街ぐらいしか行きませんでした、、、なんか偽のアメリカのIDカードや国際学
生証が売ってたりして楽しかったしインターネットカフェも何軒もあった、、、
今回の旅行のメインはバンコクだったのですが帰りのキャセイの香港での乗換えで
ストップオーバーして2泊ほど香港に滞在。正月の香港は正直、ダメダメ、、、
バンコクとの対比が面白かったのですが、あそこは毎日がのんびりしてるから
ニューイヤーデイもなにもあったものじゃなくて良かったものの香港の正月はおの
ぼりさんばかりで通りは成金中華人ばかり溢れてうんざりしてしまった、、、
今回初めて航空券のみでホテルの予約なしに海外に旅立ったのだが日本人のバック
パッカーと積極的に情報交換して個人ツーリストには有名らしい重慶マンションと
いうとこに落ち着くことができた、、、
しかし風呂にはシャンプーもタオルもないし
部屋は狭いし貧乏旅行に慣れていなかったのでキツかった、、、
香港のホテルは高すぎる、、、うっとうしかったので前回行ったことのある中国側
国境付近の「深せん」でトラディショナルなマッサージをしてもらおうと電車で30分
かけてふらりと訪問。
香港返還後も中国への出入国手続きがあり深せんのみ5日間
有効の特殊なビザをスタンプされて久々中華人民共和国へ、、、いきなし右側通行
になるから交差点を渡るのにマゴつく、、、看板や道行く人のファッションが豪快
、、、やっぱこっちだ、、、
この途上国(失礼)のいい加減な雰囲気が好き、、、
通りで白衣を着たかわいい女性がマッサージの呼びこみをしていたので値段を確かめ
て一時間お願いした、、、タイと違って背中中心にもまれたあとうちとけた雰囲気に
なったので局部を指しながら「セクシャルマッサージ?ノー?」と尋ねたら思いっき
りひいた目で「何この人」みたいな視線を返された、、、
やっぱ真面目なマッサージ
オンリーのとこだったのか、、、(--
駅から少し離れたマンション近くではセクシャルなほうのマッサージの呼びこみがし
つこい、、、「MissMiss」と若いことを強調してくる、、、
「ミルダケ」ってこと
で本当に見て気に入らなかったら出てこようと団地の一室までついていったら16才
の子が二人スタンバイしてベッドのある部屋も用意されていた、、、
こりゃロリにはたまらんだろ~な、などと思いつつも応接でコーヒーをもらってチップ
払って出てきた、、、金額はなんか日本円で4000円ぐらいでまとまるらしい、、香港
ドルでも払えるし、、、
深せんは面白い。
法令からか名目上、美容院のような洗髪のお店の体裁で店先に椅子
出してティーンエイジャーの売春婦が何人もスタンバイしている、、、その娘たちに
「ユー?マッサージガール?(笑)」とからかって冷やかしたりしながら街を散策、、、
まともなホテルは一泊8000円ぐらいからあるし、現地の旅行カウンターを通して予約
するともっと安くなることもわかった。
中国は結婚証明書がなけてば男女一対の宿泊は
できないがここはどうなのだろう、、、また来ようなどと決心。バンコクと並んで早く
もリピーター化の予感、、、二度と香港なんぞに泊まるか。
高いし狭いし。
そこここにある洗髪美容院をかわいい子はいないかなとチラチラ見ていたら呼びこみの
数人の子にとっつかまって店に押し込まれて監禁されてしまった。「お金出さなきゃ
ここから出さない」と、強盗みたいなことを言ってくる、(ひでー話)
仕方ないのでたまたま一人いた美人と遊ぶことにして開放された、、、彼女の貧乏そう
な団地に連れてかれて1時間ほどで3000円。しかし美人だった、、なんか小林ひとみ
みたいな感じの人だった、、、
彼女が言うには香港のホテルにも出張するが、このへんならディスコで女の子をゲット
するとふっかけられるから洗髪店のほうが安くて良いと言っていた、、、しかし3000円
は安い。バンコクのパッポンでも値切ればその値段になるけど日本人に似た子を探すん
ならだんぜんこっち、、、ロリもいるし、、、そういえば彼女たちは若すぎてマズい
から街中でウリできなかったのだろうか、、、(--?
今アジアで一番熱いのは断然、深せん特別区。
近いし、安いし。
時代は深せん。(ほんとか)
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