第80回 バンコク初心者マッサージ店体験記 b 通りすがり 
この2月に、家族旅行でバンコクへ出かけました。
何分家族旅行ゆえ、ホテルへの連れこみや
夜遊びはまず不可能です。そこで、昼間に家族の目を盗んでマッサージ店を中心に遊んで
きました。道路名には英語の表記もしておきましたので、始めていく方の参考になればと
思います。
ちなみに、この時(99年2月頭)のレートは1B=3.1円程度でした。勿論、
事前にこのHPや関連HPで店名やマップを入手しておきました。結構あるのですね、タイ風俗関連の
HPって。
まず、タクシーでラチャダーピセーク(Ratchadapisek)通りのエマニュエルへ。
14:30に到着して中に入ると...掃除のおばさんしかいない。聞いてみると15:00開店とか。で、
通りの向こうにあるシーザーへ。
この通りは道幅が広いのとあちこち道路工事中のため、横断歩道でも渡るのが命がけ。で、
ひな壇には...女の子0(笑)。コーラ(30B)を飲んで涼みがてらマネージャらしき女の人と
話しをした所、開店は14:00だけれども流石にこの時間では女の子は少ないらしい
(18:00前後が一番いいとのこと)。
お値段はマット無しで2時間、マットありで1時間半で共に
1900Bとか。じゃと挨拶して途方にくれて...エマニュエルの隣にナタリーがあるのは分かって
いても、普段シンガポールに住んでいる私でもこの炎天下にあの通りをもう一度渡るのが嫌だった
ので、タクシーでシー・アユタヤ(Si Ayutthaya)通りにある有名なチャオプラヤ2へ。
入って
すぐ左にひな壇があるのですが、予想していたよりも規模は小さな感じ。着いたのは15:30頃で、
女の子は約20人。やはり盛んに愛嬌を振りまいてくる子が楽しめるだろうとSちゃんを指名。
店員に値段を聞いたら最初2500Bと吹っかけてきたので「1600Bって聞いているよ」と言ったら
1700Bに。で、支払い終わっておつりを受け取る時、その店員に「これは私の取り分だ」と100B
取られた(笑)。
皆さん注意しましょう。
部屋に入って飲み物代(200B)とチップ(20B)を
給仕係の人に渡して楽しい時間のはじまり。Sちゃんは22歳、スリム好みの私が選んだので
それほど胸は大きくなく、どちらかと言うとロリ系。
でも、英語が話せてマットプレイも
GOOD。アソコの締りはそこそこなれど、なかなかイカない私の上で30分以上もずっーと腰を
振り続けて一生懸命イカせようとした努力に...2人とも汗ビショビショになりながら素晴らしい
時間を過ごすことが出来ました。
帰りにチップ300Bを渡したら案の定「500B頂戴」と言ってきたので、後続の方のためにも「だーめ」と
言って抱きしめたらそれでOKでした(笑)。帰り道、タクシーを
拾おうと待っていた所、バックパッカーと思しき日本人青年に道を尋ねられ、(こっちも昨日来た
ばっかりなのに)と思いつつ適当に(笑)道を教えてあげました。
しかし彼は、あそこからカオサン
(Khao San)通りまで、直線距離で勇に7、8kmを歩いていくつもりだったのでしょうか?(笑)
翌日、午前中にパッポン(Patpong)通り近くの有馬温泉で健全な古式タイマッサージ(2時間330B)
を受けて、タクシーで再びラチャダピセーク通りへ。まずエマニュエル隣のハイクラスへ。ここでは
健全コース(2時間300B)と不健全コース(2時間1500B)が選べるのですが、当然健全コースにも
+αサービスは健在(マネージャによると+1000B程度)。
ここは開店が13:00で着いたのが13:30。
女の子も少なかったのでまず腹ごしらえのサンドイッチを頼んで待っていると、ひな壇にどんどんと
女の子が。左側の比較的大人しい格好の子達が健全コース(約15人)。右側のセクシー系が
不健全コース(約4人)。お約束通り不健全コースの子からどんどん捌けていく。私が目をつけて
いたのは、健全コースにいるやはりスリムなちょっと色黒の女の子。
しかし待てどもサンドイッチが
こない。聞いてみたら...食べ物は夕方からとのこと。だったら何で注文を受け付けるねん!と
言いながらひな壇へ。もちろんアノ娘を指定してお部屋へ。名前はPちゃん、ジーンズにカジュアル
なシャツでも、その素晴らしいスタイルは一目瞭然。しかし...彼女は英語が全然と言っていいほど
理解できない。
当然こちらも全くタイ語が分からず、殆どコミュニケーションが取れない。まず、
飲み物を頼んでチップを渡し(80+20B)、パジャマみたいな服に着替えて足を用意された洗面器の
中へ入れて洗ってもらう。その後は有馬温泉の時と同様通常のマッサージへ。話が出来ればちょこ
ちょこと手を出していい雰囲気にもって行けるのだろうけど、それも出来ずに時間が過ぎていく。
で、終わる頃に「フォンファン?」と聞かれて「本番?」と聞き返しても意思は通じず、結局
向こうもそれ以上は言ってこないので終了。チップ100Bでさっさと切り上げました。本当は
ひん剥いてみたかったけど、やはり話の通じない子では面白くも何ともないですからね。
時間は15:30。当然昨日は楽しめなかったエマニュエルへ...女の子0(笑)。再び危ない
横断歩道を渡ってシーザーへ...女の子1人(爆)。さー困った。友人との待ち合わせ時間まで
あと2時間強。本当はニューペッブリー(New Petchburi)通りのバンコクコージーに行きたかった
のですが、待ち合わせと逆の方向なので断念。
で、通り道にあたるディン・デーン(Din Daeng)
通りのニュークレオパトラ(2時間1900B)へ。ひな壇には30人位いるも、なかなか好みの子が
いない。でも、時間もないし先程は不完全燃焼だし...で、結局今までと似たような子を選んで
しまいました(笑)。名前はIちゃん、やはりスリムでひな壇で見た時よりも近くの方が美形。
でも、でも...この子も英語が駄目(泣)。ここのお店は飲み物を持ってくる人の他にお湯を
張る人(チャオプラヤー2は女の子がお湯を張った)もいたのですが、タイミングを逸してチップを
渡せず(笑)。飲み物代とチップ(80+20B)を渡し、お湯の中での体洗いのみ(マット無し)で
ベットへ。
うーん、この子も締りはいまいち。で、あまりやる気も感じられない。やはり話で
コミュニケーションが取れないのが痛い。最初のSちゃんが本当に一生懸命だっただけに、余計に
比較してしまって...結局イケず終い。物凄く不満そうな顔をされるも、仕方ないでしょ?って
日本語で言うことしかできず。
チップ100Bあげて帰りました。この日は結局イケなくって、次の日に
ホテル近くのオイルマッサージ(1時間600B)のオバチャンに不本意ながらテコキ(+500B)されて
しまいました(泣)。
タイでは時間の流れがシンガポールよりも速く感じます(それだけ刺激的と言うことでしょう)。
やっぱり家族旅行では楽しめませんね。今回は下見と言うことで、次回は是非悪友達とエンジョイ
した旅行にしたいと思います。ゴーゴーやサヤームでの援交なんかも楽しみたいですしね。
以下、バンコク初心者として感じたことを簡単に書いておきます。
・メータータクシーでも、吹っかけてくる人がいます。そんな時は「この車はメーターだよね?そう
じゃないのなら降りるよ」と言えばまずOKです。最初150Bと言われ、次に100Bと言われ、結局
メーターで行ったら...60Bで済みましたから(笑)。
・タクシーに乗ると、よく「ハイウェイでいくけどいい?」と聞かれました。この際、40Bの追加
料金がかかります。その金額は全て通行料ですから何のメリットも運転手にはないはずですが、
場所によっては(入り口と出口の関係から)遠回りになることがあるようです。ただ、時間的には
早く着くように感じますので、普通の道の渋滞具合と相談して利用するべきだと思います。
・タイは公衆電話が少なく、また故障していることも多いようです。コインのものとテレフォン
カードのものとがありますので、予めカードは買っておいた方がいいようです。上記のお店から
電話を使用した所、高いカードを買わされたのに結局故障で電話できなかった、という悲劇が
ありました。
・バンコクの交通事情が良くないことはご存知と思いますが、道の悪さも天下一品です(観光バスでは
感じませんでしたが、タクシーに乗ると一目瞭然)。道路工事も多いせいか、町中が埃っぽいので
うがい薬を買う(持っていく)ことを強くお勧めします。
・タイではあまり英語は通じませんでした(マッサージ店でも、必ずしも全ての従業員が英語を
話せるわけではありませんでした)。話せる人でも、日本人以上に酷い発音と文法でした(笑)。
そういう意味では、Sちゃんは特筆者でしたね、ホント。次に行く時まではもう少しタイ語を勉強
していきたいと強く思いました。
・お店で頼む飲み物に、私は紅茶を頼みました。そうすると、女の子もあまり高いものを頼めない
ようで、2人で100B以下で済みました(チャオプラヤー2だけ200Bでしたが)。飲み物を頼んでも、
あまりゆっくり飲む時間はないですしね、実際の所。
次回は退屈なシンガポールでの、数少ない刺激的な風俗体験を書けたらいいなぁと思います。
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