
スパはホテルに併設されているものと、健康ランドのようなところとありますが、ローカルの友人に言わせると、後者の方が“スペシャル・サービス”を提供し易いようです。でも、ホテルのスパも十分にご期待に添えるそうですけど。
さて今回紹介するのは「佳濱健身中心(Executive Spa)」というところで、マリーナ・モールにあります。MRTのマリナ・ベイからも少しあるのでタクシーで行く方が便利でしょう。この界隈は地球の歩き方では全然紹介されていないせいか観光客をみることはありません。しかし、ボーリング場、テニスコート、たくさんのBBQレストラン、ゴルフのショートコースなどがあり、ローカルで賑わっています。その一角にExecutive Spaはあります。(ちなみにBBQはS$11でB級ネタが食い放題です。)
表向きExecutive Spaはサウナ、ジム、ビデオルーム、コーヒーラウンジなどを備え正に“健康ランド”である。施設使用料はS$54で、帰るときにを支払う。これにはサウナ、ジム、普通のマッサージが含まれているので、他に何もしなければ支出はこれだけである。まず、カウンターではマッサージを先にするか後にするかを訪ねられる。先ならすぐに個室に通されマッサージ嬢が来るのを待つ。後なら、サウナなどに入った後にコーヒー・ラウンジで休んでいると呼び出される。
個室にはマッサージの為のマットが引いてあり、隅にシャワーがある。部屋は薄暗く雰囲気的には如何にもマッサージだけでは済みようもない感じである。しばらくすると女の子がやってくる。中国系マレーシア人だ。友人の部屋に入っていったのはコギャル系であったが、不幸にも私の方には少しおばさんであった。しかもシリコン。まずはいろいろ英語で説明を受ける。英語が上手くて驚く。時間は45分で初めの半分は普通のマッサージ。もし“スペシャル”を望むのであればS$150プラスであると。普通のが必要なければ、“スペシャル”のみ2回も可能であるそうで、そう言う日本人は多いそうだ。
で、こちらから“スペシャル”がいらなければどうするの?と聞くと、普通のマッサージだけするが、女の子はタダ働きになるとのこと。S$54はすべてお店の取り分で“スペシャル”をしないと困ると必死に訴えられる。まあ、それもかわいそうなので、普通のマッサージの後、“スペシャル”をお願いした。
ちなみに“スペシャル”とはどんなの?と聞いたら、セクシー・マッサージ、フェラ、本番という答えが帰ってきた。MPで風呂上がりにされる一連のサービスですね。
普通のマッサージは超素人で、サバーイには程遠く、セクシー・マッサージも簡略的で即本番であった。バンコクを知っている私としては、S$150+S$54も払ったのに何となく物足りなかった。
友人は女の子が当たりであったせいか、いたくご満足のようであったが、ゲイランのタイ人30分S$80、或いは中華系マレーシア人の“上”S$200に比べて高いか?安いか?難しいところです。初めに選べないのがネックであるが、一度当たれば御指名可であるので、通ってみるのも一興かも。。。(1回毎にS$204かかるけど)
帰りはタクシーが拾えないので、お店で呼んでもらうほうがいいでしょう。(食事せずに帰るなら)
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