
事前にタイ観光局より入手した観光ガイドによると、97年4月よりポンgナムロン郡バンレム地区のボーダーが開かれた由。そこはチャンタブリ市より317号線を40Km上がり、ポンgナムロン郡を右折し、ほぼ道のりにさらに40Km行ったところにある。
途中、国境警備隊の検問が3箇所ありそれを過ぎると、山の一本道が忽然とひらけちょっとした集落とともに異常に大きな駐車場が目に入る。軍人や入国審査官がそれなりにいる前を徒歩で通り抜け〈ここではタイ人を含め、まったく身分証明のような物は求められななかった。〉
板橋をわたるとクメール側のゲートがある。そこにもクメールの担当官がいるがこれまた座っているだけ。 このゲートをくぐってすぐ右側に巨大な田舎カジノがある。当方カジノには興味がないが覗いたところ黒山の人だかりと言ったところで何をどうやっているのかさえも解らないほど。〈駐車場がばかに大きい理由はここにある〉
さて読者諸氏の興味の部分にはいるが、この地はバラック立てばかりで人家とマーケットと置屋からできているようなもの。メインストリートにそって置屋が5-6件あり、クメールやらヴェトナムの女が明るく客を引いていたり外を走り回ったりしている。
最初は、無表情だがおっぱいの大きそうな色黒のクメールの女を指名し、置屋の土間を通り抜け後ろの部屋に入った。
ところが窓もなく、運悪く停電のため真っ暗の中でいたすことを余儀なくされた。若干のクメール語で年と名前は聞き出せたが他は完全に“No communication!”。
目と言葉を奪われると後はあそこと指しかない。 どこかなああ…。こっちかなああ…..。
おっぱいをもみしだくも暗闇とおっぱいの境がまったくわからず実に暗闇にくっついたヘタをつまんでいるようなもの。
次はここかなああ….。内ももから徐々に上がっていった。まだそれほど開発されていない花園の真中に埋めこまれた地雷の信管にやっと出会った。おっと危ない。
ゆっくり爆発しないようこねこねしながら信管を掘り起こしたときはすっかりそこは湿地帯に変わっていた。薄い肉襞を分けて入った。そのこりこりした感触は今もこの指に残っているほど。(これでは完全にチンポの輪切りができてしまう。)
WOUUHUUNNNN, AHNHAEENと3-4度聞こえたところで突入し、ずっこん、ぱっこん突きながら善戦すること数分、日本兵はクメールルージュにあえなく降参。 というのが第一話。
やはり暗闇では思い出に残らないので今度はヴェトナム女の手招きにそって別の置屋にはいった。部屋は同じようなものだったが発電機があったためか電気はついた。
マッサージを20分程してもらった。うまくもないので着ているムームーの上半分を脱がせ(これがナンともエロチック)コチョコチョ遊びながらの時間つぶしであった。
予定通り、観音様にご挨拶に行ったところやたら下付で進むに進めない。急遽方針を変えホーチミン市側から(ヴェトナムの地図を思い浮かべてください。)思いきり攻め込んだ。まことにメコンデルタは豊饒の海。これまたよかったああ。
というのが第2話。
なおこのゲートは16時にしまるので長居はできない。当方も1.5時間ほど滞在した間の数奇な体験でした。
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