読者の海外風俗体験記

第289回  バンコックで 浮橋大夫 を探しました

 2000年2月の連休を挟んで1週間の休暇を取り、初めてタイ・バンコック(BKK)に一人旅を楽しみましたので報告します(東南アジア旅はペナンを含め2回目)。

私は初老の身ですが、なるべくケチで有名な台湾人に誤解されるようにし、言葉はタイ語は元々一言もダメ、日本語は舐められるのでなるべく話さないようにし、英語を主、ドイツ語を従にして(殆ど必要なかった)、観光、買い物と風俗を楽しんできました。当ホームページは風俗関係が多いのですが、旅行される人の参考になればと付記します。

元々の目的は”朝日新聞、1月の日曜版”に約300年前、当時55才の尾形光琳が京都・島原遊郭で3日間居続けた記事がでており、これをタイで試したくなったのです。光琳は初老で、当代一の遊妓”浮橋大夫”に3日間、やりたい放題して遊興代が払えなくなったのですが、日本ではもうそんな遊びはできず、タイで試したくなりました。報告中に、時々英語が入り見苦しいのはご容赦下さい。

第1日目(火曜日)

HISに格安券を手配させ関空よりBKKへ(到着時間;15.30pm)、宿は日本で手配すると高いので、現地手配とする。経験から比較的レートの良い空港Exchangeで\100,000(1B=約\3)をバーツ(B)に両替する。Air Port Serviceで予約をとるも安いホテルはなく、Nanaホテル、Fortunaホテル、Towerホテルは対象外でダメ、宿なしで市内に入る自信なかったので結局、Sol Twin Towerホテル(BKK駅まで徒歩10分)のVIP Room(2,500B/D)となる。16階の角で、大きな控室つきTriple Bedの部屋で、換算すると、7,500\/D位だから日本、米国の半分以下と考え妥協する。空港から市内までのメーター・タクシー代350B(約\1,000)。

夜、Nanaに入る。1階から3階まで全ゴーゴーバーを見てまわったが、水着で踊っていてトップレス、ボトムレスなし。取りあえずストリップの看板が出ているハリウッドに入るも客少なく、やはり水着姿で踊っていて、特別なことが始まる様子なし。最もスタイルのよいT-バックのダンサーを呼んで、パンツをめくってHair(Pubic hair;恥毛)が薄くCrack(亀裂、ワレメ)が明確なことを確認して100Bを挟む。

カモと見られたようで、えらく歓迎され女が一杯寄ってき、ホウホウの体で店をでる。唯一のトップレスで踊っているR-2に入るが客はやや多く、ダンサーは背の高低、胸の大小、形の異なるものあり。155cm位で南国風の丸顔で黒目がち、胸大きく、タレてないダンサーを呼んで、同じようにパンツをめくって100Bを挟む。先の子に比べHairがやや多く、Crackを覆っているのを確認し、すぐに店をでる。外の廊下では水着姿の踊り子が客を呼び入れている。

外のバーで身長155cm位で22~23才のOL風、地味な感じ、彫りの深そうな顔の女の横に座った。ところが酒を奢っているうちに、Bar Fine 500B+Short 1,000Bでどうかと提案してくるではないか。こんな夜遅く白人女性の観光客はいても、タイの素人女がいるわけないと納得。早速ホテルに持帰ると700Bのエキストラチャージを取られ、高級ホテルは困ったものだと思う。バスで体を洗わせ、ベッドの真ん中に置き、恥ずかしがったがバスタオルをとり、キッスし、胸を揉む。やや小さめ、割りと固い感じで、乳首を舐める。腰枕をさせて股を開き、Pussyを調べたがキズなしHair薄く、病気の心配なさそう。

外からクリを揉むとダンダン固くなり、Hole(Vaginal Hole;膣口)を拡げて小さいことを確認し、指を2本入れてみるが、一向に濡れてこない。不明だが、変な臭いの液は出てない様子で一安心。ところが女は触ったり、拡げたり、指入れるのはイヤだといい、当方にコンをして強引にInsert(挿入)させて、座位で腰を振るが、当方shot(射精)せず。終了後1,000Bの他にTip200Bをやると、ワイをして嬉しそうな顔をする。途中でいやがったので、当方の機嫌を損ねたと思った様子、いい女だが気が強すぎ!もう少し何でもさせろ。次は白人女をトライしたいと思う。

第2日目(水曜日)

BKKの英語版バス路線付市内地図を買い(40B,日本でJAL版を買うと800\で約1/7)、サイヤムホテルの位置を予め調査する。当ホームページによればシーロム道路とアソーク道路の交差点付近とあったが、実際はマカサン(英語ではMakkasanだが、現地ではマカサンと発音)道路とアソーク道路の交差点付近で、三菱自動車の前。金曜日の下調べをしておいて正解。ホテルでビールを飲んで、”このホテルの援助交際は日本でも有名ですよ”と、従業員(多分中国系)に行ったら、オリエンタルホテルの間違いだろうと答えて、困惑している様子。

マカサンからルンピニ公園まで行くバスを、160cm位のスラットと背の高く、やや色黒で目の大きな若い女性に尋ねる。”BKKで会った中で一番の美人で、高校の先生のように知的ですね”と言ったら、嬉しそうにして”ただのOLです”と答えた。ルンピニ公園からパッポンまで、CD-ROMを買いに行く。ポリスにdrinkingではなくshoppingだと尋ねたら、パッポンでは、shoppingは6時からdrinkingは9時からだといわれた。百貨店の前で男女2人の高校生からアンケートを求められ、タイはどうかと尋ねられた。

3W(Warm, Water, Woman)は上等で、暖かく、水が良く、女性がきれいでリゾートとしてはよいが、工業がダメと答え、日本からの技術輸入ではなく自主技術を育てねばと言っておいたが、内容理解できなかったみたい。向うも語学の練習だったのかもしれない。最後に握手したが、女子高生の手はシットリして冷たかった。

繁華街のシーロムの貿易センタービル前で屋外ビヤホールに入り、日本語で談笑している6人の横のテーブルに座る。ツマミ3皿とハイネッケンビール2本飲んでいたら、隣からタバコの煙がドンドン来る。”タバコは止めろ!煙は嫌いだ(Stop smoking. (I) hate smoking)”と大きな声で言ったら、英語の意味は分からなかったようだが、おとなしくなった。尊大な日本人グループのような感じであった。

ホテルまでの帰りのメーター・タクシーで距離からして50Bのところ、100Bと吹っかけてきた。Expensive(高い)だといったら70Bまで下げ、いやなら降りろというので妥協した。 "日本人か(Japanese?)","日本人じゃない台湾人だ(not Japanese but Taiwanese)", "中国人か(Chinese ?)”, "台湾人は中国人とは違う(Taiwanese different from Chinese)" ドライバーは当方が甘くないとみたか、不愉快さが伝わったのか、それ以後おとなしくなった。

第3日目(木曜日)

BKK駅から鉄道を利用してアユタヤ(Ayutaya)へ行く(片道料金15B 約\45、所要時間 1.5時間)、安すぎる。交通手段はドムファン空港までは道路があるが、それ以降はなく、鉄道より仕方がない。ところが7.30am出発の列車が入線したのが30分遅れ、さらに出発が30分遅れ、当然到着が1時間遅れだがタイでは当然なのか、不平をいう気配なし。当方はその間に街角のタイ美人のスナップ写真を撮る。

アユタヤで4輪トクトク1台借切るが(3時間、1,000B)、独りのため観光待ち時間が0で好都合である。案内表示は日本語なく英語のみで、時々他のツアー案内人の説明を聞く。アユタヤ遺跡は寝仏と石塔からできていて、撮影アングルを探す。遺跡が大きく、当方持参の35-75mmズームレンズではやや物足りなく、少なくとも予備28mmレンズを持参すべきであった。駅でBKKへの帰りを待っていると、5000円札をもって近づく男がいたが、何のことはない両替の誘いであった。十分な円もバーツもあり、両替する気ないと断ったら早々に去ったが、こんな時にドイツ語を使うべきだった。

犬とその周りに日本語で”バウ”と描いたTシャツを着た女子中学生が2人いたので、犬の鳴声は日本語では”バウ、バウでなく、ワン、ワンいうが、タイ語では何というの?”と尋ねたら、英語を習いたてらしく単語の意味を質問しつつ教えてくれた。

BKK駅からホテルまで徒歩10分ということで、歩くことにしたら中華街に迷込んでしまった。道路標識が少なく手元の地図が頼りにならず、タクシーを利用することにしたら、3輪トクトクが止まった。メーターがなくホテルまで50Bの言い値で高いと思ったが、その上、車高高く運転不安定で転倒の危険があり、以後トクトクはやめた。

一風呂浴び、6時になってチャオプラヤ2に行くため、タクシーにシーアユタヤ(Sri Ayutayaと表示あるがシーアユタヤでいいみたい)道路とラチャプラロップ(Rachaprarop 途中で道路名変わるので要注意)道路の交差点にやってくれという。中に入ると金魚鉢の中はスターとスーパースターが左右に鏡の向うにおり、席数では2:1の比率だがスターの空席目立ち、人数では同数の約30名づつであった。

女コンシアに当方の希望(若い、背高い、ボイン)を述べ、希望名札番号の女の内容を聞いて、結局コンシアが一番若いという№74(スター)に決める。1,600B支払って、薄暗い廊下を通ってダブルベッドと浴室のある部屋に入る。日本のソープと殆ど同じだが(あまり経験なし)、日本の浴室での洗い椅子はなく、ベッドルームに余分な椅子があった。

相手の名前はBAMYLA、出身はBKKとチェンマイの途中(場所名聞いたが覚えられず)、年齢は聞いたが言わず(多分24~25才)。身長約160cm、金魚鉢で見るより少し歳いってる感じ、胸はC位でたれてない、顔は南国風の大きな目と厚い唇であり、胸より腰、尻周りが大きかった。インターミット用に当方はビール、相手に暖かい飲物を注文(200B)。

浴室で泡踊りは”たわし”で材木をこすっている感じで面白くないうえ、"壷洗い"、"地球一周"、"69でPussyの開帳"全てなく、さらに時々体を触ると文句をいう。ベッド側にスペアを含めて日本製コンを2個置いたが(タイのコンは細く短い)、フェラも拒否し、日本製コンは仕舞いこんでタイ製をつけるではないか(こちらはHIVを心配してもってきたので、おまえのプレゼントではない)。Pussyを調べると、薄いHairのCrack上に横方向に帝王切開の跡があり、尋ねたら女児1人という。

Hole部に変色なく、狭そうで指を入れさせないため拡大不可で、HoleにInsertできず、素股でShot。子どもつき商売女ができない筈ないと思う。さらに、Tip 200B出した。その後、記録していた4色ボールペンを呉れといい、腹が減ったので1階のレストランで食事しようという。顔を見ると生活を背負っている感じで同情し、OKして食事し、食事代800BとTip 200B、合計1,000B出した。泡踊り下手なうえ、体触るな、指入れるなとサービスは悪くて要求ばかりする。一応、unsatisfied (不満足)であると述べておいたが、人のいい日本人を演じてしまい、少し自分に腹が立った。

帰りに昨日と同じシーロムで食事し、同じ場所からメーター・タクシーを捕まえて帰ったら、予想通り50Bであり、60Bやったらドライバーは喜んでいた。

第4日目(金曜日)

No.8バスを利用してチャオプラヤー川付近まで行き(20B)、Wat Phra寺院を見る(見学料;20B)。金キラキンの仏が色々の表情で並んでいたが、中でも表情、ポーズの異なる聖者像が面白かった。川向うの”暁の寺”はセレモニーがあって見られず、チャオプラヤー川の水上生活者を見る。エンジン付船に当方だけの貸切り独占(船頭1人で600B)、約1時間の船旅、Tip、シンハービール 2缶(船頭分を含めて400B)の出費。チャオプラヤー川は流れが殆どなく川底浅くゴミが溜まるため、ゴミ取り船が浚渫して廻っていた。

川水は黒く、臭く、下水、洗濯、犬が同居して一緒、”なま物”を口にするのはダメだろう(以後、屋台の食べ物も止めた)。犬の小便で果物を洗われたらかなわない。ただ、上水用と思われるパイプラインはあったが、船に売りにくるオバチャンからも缶ビールを買った。観光地で地図を広げていると、当方は日本語を一言も話さないで、台湾人と言っているにも拘わらず、"日本人か?200Bでこの辺を案内するがどうか"と寄ってきて、非常に不愉快である。当方は京都在住で、外国人の道案内をするが、金を要求したことはない。

シーロム・アソーク交差点付近の屋台で、ワンワンスタイルの女性像(25cm)と男の"モノ"の黒檀風の彫刻を買う。女性像は軽くプラスチックスで男は重いので木だろう。

夜、Nanaに行く。全部のゴーゴー・バーのステージを見るも金曜日というのに、火曜日と同様上下水着で、ボトムレスどころかトップレスもなく、加えて黒の水着を付けているではないか。デパートで洋服を買うのと同じで、商品見本なら中身がもう少しハッキリさせねばだめだ。

トップレスで胸の大きさ、形、たれ具合、ボトムレスでHairの生え具合と妊娠の有無を見せ、その中で気に入ったのを選んで手にとって調べさせろ。白の水着のR-1に入り、若くてスタイルの良い踊り子のT-バックをあけ、Hair薄くCrackの左上にホクロあり、ホクロを触って、100Bをパンツに挟む。ステージが終ると席に来たので、さらに100Bやって胸揉んで出る。外のバーで飲んでいたら(ハイネッケン 60B)、ババア2人が側にきて離れずうるさく、全く時間が持ちやしない。仕方ないのでR-1に入ったら白人の客が結構多く、スタイルの良い踊り子のパンツに100B挟むと、ステージが終るとシャツを上に着て席に来た。

さらに、Tip 200B+ドリンクをだし、キッス+シャツの上から手を入れて直に胸さわり+パンティの上から尻触りをして、時間をもたそうとするが嫌がり、ペーバーしろホテルに行こうとうるさい。Tip出すから、もう少し直に触れて性能チェックさせろ、具合が分かってからホテルで本格的に試す。

隣席の白人は踊り子にキッスしながら、ブラの中、パンティの中に手を入れて楽しんでいる。洋服を買うときでも、生地を手で直に触れ、試着して決めるではないか。帰るというと、さらに100BのTipくれという。MPやゴーゴーは買手市場だから、売手はもう少しサービスしろ。比較的Hairの少ないと思われる何人かのT-バック踊り子のパンティをあけたが、NO Hairの子はいなかった。

Nanaで少なくとも10時まで時間をつぶすつもりであったが仕方なく、サイアムホテルに10時30分に行く。前の駐車場には殆ど人影なく、前のレストランは暗くポップ音楽が流れていて、後のレストランに入る。火曜日と同じオヤジにビールを注文するが、何となく互いにバツ悪く顔を見合わせる。

少し飲んで物色し、黒いワンピースを着た目のクリクリした日本人なら20歳位のコギャル(名前はミン)と筆談で交渉する。当方;”Short を1,000Bでどう?”、ミン;"1,200B"、当方;オーケーし、ホテルカード見せる。ミン;"遠いから、1、500B欲しい"、当方;"1,300B"、ミン;"オーケー"。タクシーでSol Twin Towerホテルに連れて帰るが、日本じゃコギャルで身長155cm位、先に金呉れという。

金を見ると1,500B欲しいというが、当方もTip出すつもりだからオーケー。ミンは16階の控室からBKK駅に列車が出入りするのを見てははしゃぎ、Triple Bedの大きさに驚き、全くかわいい。Bed Room が明るいといやがるが、暗くするスイッチが分からないとそのままにする。裸にしてキッスし、胸を触るとCカップ位、股を開いてPussyを調べると妊娠線あり、男児1人で23歳という。

指2本をHoleに入れて濡らして拡げ、Insertすると声をあげる。声を聞きながら、更にHoleを指で広げ、十分奥底までPenetrate(貫通)し、正常位でShot。ミン;"満足(Satisfy?)"と聞く。当方;"Good"と答える。ミンは顔、スタイル良し、性格、味良く、適当に若くて、タイ版"尾形光琳の浮橋大夫"だと思った。2、3日借切りたいと思ったが、ミンは英語、日本語、ドイツ語通じなくて複雑な交渉できず。タイ版浮橋大夫の候補はいたが、言葉が通じなくて結局パス。タクシー代100B出して返す。さらに、次の客を捜すのだろうか。サイアムホテルの女は上等であるが、女のためにタイ語勉強する気なし。ウーン!どうしたら良いか!

第5日目(土曜日)

今日は買い物ディーに決める。

*バックスキン黒ジャンパー;3,000B(\9,000)/No.8バスで "地球の歩き方・バンコック"で品質お勧めのRuk Bootery店(地球の…のサヤーム・ブーテリは間違い)へ、Surawong道路とChroenk Rung道路の交差点付近に行く。カーフのバックスキンジャンパーは初め定価で4,800Bをバーゲンにして4,000Bまでするといったのを、3,000Bまで値切って買う。当方の買い物経験では、皮製ジャンパーは日本では表皮で\25,000位、サン・ディエゴ(USA)でエンジの表皮で\8,000(メキシコ製)、ペナンでは黒表皮で\12,000位(買わなかった)なので安いと思う。ホテルで着たらやや手が長く、白人が対象かもしれない。

*大きな旅行用黒バックスキンバッグ;2,000B(\6,000)/シーロム広場の向かい側の土産デパートNarayacenter B1。以前フランクフルトで買ったチョコレート色表皮旅行鞄(\16,000位)の買替えで、2,800Bの出値を2,000Bにさせた。"2,000B"と言うと、"同じ形の黒表皮ならする"という、"表皮は下品でダメ"と言ったら、"茶色バックスキンならオーケー"という、"黒バックスキン以外はダメ"と言ったら、"もう少し出せ"と言う。"2,000Bでノー"ならと店を出かけたらオーケーした。

*高さ50cm、天秤棒長さ25cmの金属製"老人の水汲み"像;2,200B(\6,600)/ Narayacenter F1。粗末な衣装をつけ、天秤棒の両方に水桶を下げた、痩せこけ髭を生やした裸足の老人の金属像で、鞄に入れて持って帰るならこの大きさが限度と判断した。衣装、桶と老人の体全部が青銅のものは1,990B、白銅のものは2,300B、衣装と桶のタガが真鍮で他は黒銅(多分塗り)のも2,800Bの表示があった。初めF2の大店舗で交渉し、真鍮品を"2,000B"にしろと言ったがダメ、"2,200B"にしろと言ったら、30%引きのバーゲン中だからダメと言うので引上げ、同じ物をF1の少し小さい店で"2,200B"で買った。

バイアグラ;3,000B(6錠×500B \9,000)/シーロム・アソーク交差点からNanaと反対側に約100m。店には通常品:500B、2倍品:600B、女性用:500Bとあった。"当方は貿易に使うのではない、台湾人で、これからNana GirlとFight・Wrestle(格闘)に行くので、4錠もあれば十分"といって、ディスカウントさせようとしたが失敗し、6錠も買うハメになった(1セット;3錠)。10錠以上買えばディスカウントしそうであったが、当方にその気なく無駄になった。

*ワンワンスタイルの女性像(25cm)と男の"モノ"(27cm)の黒檀風彫刻;600B(\1,800)/シーロム・アソーク交差点付近の屋台。女性像は軽くプラスチックスで男は重いので木だろう。女の表情・スタイルが気に入って買った。ワンワンスタイルで両手足を内股にして股を広げ、腹を下に尻を突き出して、顎を上げ、目を閉じ、口を半開きにしている。Crack もHoleも彫られていて、"貴方のご自由に"と言っている風情である。言い値は1,080Bであるが、この種の店での交渉の仕方が分からず、600B出してオーケーならという。

*Tシャツ; 99B(\300)/シーロム東急デパート。象模様のもので、持参T-シャツ不足時の予備。

*つば付帽子;180B(\540)/ シーロム東急デパート。Green Care ブランド品。日本なら\3,000か!

第6日目(日曜日)

今日は不発に終ったチャオプラヤ2の復讐を思うが、月曜早朝に帰郷しなければならず、空港近くのホテルに移動すべく、Sol Twin Towerホテルより予約を入れる。案内係のタイ女性と親しくなり交渉させ、T.K.Palaceホテルを1泊1,400B+200B(朝食分)で予約するも、到着すると1,600B+400Bで計2,000Bとなる。名前を言ったので、日本人だと思って足元を見られたが、他に行くのも面倒でオーケーをいう。

部屋は3Fでビルばかり見え、Sol Twin Towerホテルがよほど良い。明朝のホテルから空港までの所要時間を知りたかったので、ホテルよりタクシーに乗ると250BだというのでExpensiveだといったら、ホテルチャージだという。実際、ホテルからタクシーに乗ると高く、Sol Twin TowerホテルでもBKK空港まで500Bだというが、街のタクシーでは150B、高速代50Bのところ、200Bと50B+20BTipをやれば、ドライバーは大喜びであった。BKK空港からAir Port Bus でシーロムまで行く(70B)。

木曜日のチャオプラヤ2のスターは女の嫌がることをしなかったら、結局甘くみられた。今回は向うにある椅子を使い、スーパースターを若い肉塊とみなして、こちらの好きなように90分間遊ぶつもりだった。椅子は婦人科の診察台のように脚を拡げて固定する装置がついていて、女は股を閉じられない。スーパースターを台に乗せ、女の気持ちに関係なく、内臓を見たり、指をいれたり、バイアグラを服用してInsertとPenetrateを心いくまでする。拒否しても、タイ語が不明で理解できないので無視する。

ところが、買ったバッグと彫刻が重く、加えて暑く、"サンマの塩焼き"、"やきとり"、"エビフライ"をツマミにビール2リットル飲んだら、チャオプラヤ2に行く元気がなくなってきた。せめて、もう1日余裕があればと残念に思った。

*タイの服装

タイは殆ど年中真夏で多湿、とにかく暑いがタイ人は比較的黒っぽい上着を着用、特にT-シャツの上に上着+パンタロンのスタイルが多く、生地は綿系統なのか、比較的粗末な感じであった。一方、白人男性はT-シャツ+半ズボン+サンダルが典型、女性の中にはヘソ出し、尻のワレメが見えたパンタロンというのもあった。生地は絹か東レ・シルキーか何かの高級な感じであったが、このスタイルで王宮や寺院を訪問するのは如何か。当方はT-シャツ(又は半袖シャツ)+綿長ズボン。ちなみに、この旅行で用意したが、不要なもの/足りなかったものを下記する。

*T-シャツ:7枚(旅行日数)用意したが危うく不足し、1枚買い足す。汗かき、着替え用に余分必要。

*半ソデシャツ(下着):2枚用意したが不要。重ね着する必要なし。

*半ソデ開襟シャツ:1枚。夜、繁華街に出るとき必要。余分にもう1枚必要であった。

*長ソデワイシャツ:2枚用意したが、ネクタイとともに不要。上着+ネクタイ着用のフォーマルな席などSol Twin Towerホテルにはなく、無理に着用してホテルのディナーを食べた。

*長袖T-シャツ:1枚。Sol Twin Towerホテルは全館冷房で、パジャマ代わりに使った。

*パジャマ:1組。

*トレーナー:1組。上着は朝食時にジャケット代り。下は全館冷房でパジャマ代りに使った。

*ジャケット:1着用意したが不要。税関とホテルのチェックイン用に考えたが、ホテルはダイナース・クラブで支払うことでオーケー。

*綿ベスト:1枚用意したが用・不要は不明。T-シャツの上に着て、財布代りにして夜の街に出た。

*ズボン:3着用意。長ズボンは通常の夏ズボン、綿パン。半ズボンとしてバミューダを持参。汗をかくので、もう1着長い薄手の綿パンが欲しかった。

*靴下:9足(旅行日数+2)で不足。汗をかくので替が必要。+5位が適当で、ジャージの靴下をBKKで探したが適当なものなく、日本で用意すべきだった。

*替靴:1足。替靴としてウオーキング調の運動靴を持参したが、重宝した。

*第7日(月曜日)

朝5時に起き荷物を再パックし空港までタクシー、ホテルからタクシー代として250Bくれる。タクシー代69Bのところ100Bやったのでドライバーは大喜び。一体ホテルの勘定はどうなっているのか、全く不明。500Bの空港税を払って、免税店でバランタイン1瓶、チョコレート5箱買って\1,700不足。今回の会計;\100,000(最初の両替)+\45,000(ホテル代・ダイナースカード支払い)+\49,000(航空機代)で、\200,000でおつりがきそう。買い物付、みやげ付、女付で宿泊以外なら\15,000/D位で結構楽しめた。交通はバス・鉄道は安くて安全だが時間が不定、メーター・タクシーは便利だがメーター通りでないケースあり、トクトクは危険な感じがする。

女は当初予定のNana,チャオプラヤ2、サイヤムは試みたが、何だか欲求不満・フラストレーション残りである。MPの女は紳士顔せず若い肉塊と割切るべきかもしれないし(特別の椅子も設置されている)、サイヤムの擬似恋愛はもう少し予定して対処すべきかもしれなかった。ただ、Nanaの女はプロと判断したが、サイヤムと同じでセミプロかもしれなかった。諸兄のご教示を請う。

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