
かつてのアメリカ長期出張の折、見てはいけないような過激なポルノの残像が時に脳裏を掠めては消え10年余になります。 それは巨匠ベルイマンでさえおそれをなした(知りませんが)「デブおばさん」、「肉おばさん」や「妊産婦」とのセックスでした。
つい先日、投稿者の皆さんの情報に触発され3Pねらいで中華街のストリート「ガール」を探しにに行ってきました。
おりしも雨のあがった夜で残念ながらほとんど「ガール」はいませんでした。 臍をたたくせがれをなだめながら、ジュライ22ロータリーに入る数本のソイをくまなく歩き、帰ろうとしたとき袖を引く女がいました。
それがマタニティを着た「おばさん」でした。 どう見ても美人とは言えず、本来なら食指を伸ばすはずのない女ではあったのですが先の記憶がよぎりおもわず「タぉウライ」と尋ねてしまいました。
「おばさん」は『ホテル代込み150バーツ』と、うそのような回答を出したのです。 これもなんかの縁とばかりに近くの小汚い旅社にいき一戦交えることになったのでした。
『亭主はどこにいる?』 『マイルぅ-(知らない) 』と聞かされ、さすがにヤワラ最低辺の世界だなどと感心しながら少し言葉を交わしたところで、「おばさん」は出っ張った腹の下にかくれたようにちょんとくっついた黒の下着をとり、わたしもあそこに入れる態勢に入りました。 妊娠7ヶ月ぐらいの女はまさに先の映画と同じかっこうでした。
さてみなさん! 150バーツで買えるものなど知れているとお思いでしょう? これがまったく予想に反し、「おばさん」のあそこは出産に備えてかむちゃくちゃに肉の発育がよく、わたしのせがれは古郷の小川の土手で草にまみれて遊ぶ腕白少年たちかえったのでした。
一戦を終えた後、旅社のじいさんに頼んでお茶を持ってきてもらいいっぷくした後もうひとついたしました。 若干のお礼を残して現場を去ろうとしたとき、もう一人妊産婦が客を引いているのを見ました。
物好きも多いものだというより、あのおxxxとおなじできなら十分商売になるというのがわたしの感想です。
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