
(1)11番館の秘密
①経営者はヤク中
11番館の経営者(女店主の旦那、「裏物の本」表紙のイラストのような顔のオッサ ン)はヤク中で、夜中にホリデーインターナショナルホテルにヤク買いに行ってま す。時々ダウンして屋上で点滴打ってることも有り。
②屋上に4階を増築中
屋上に4階増築工事してますが資金不足のため途中でストップしてます。無茶な増築 やってるとその内建物が崩壊するかも。
③一日の売上は?
毎日1000~2000US$の売上があるようです。でも警察に毎日数百ドルせびられてま す。
④会計の秘密
まず客ごとに計算書を書き、客が勘定済ませたら、売春料の半分を女の子の取り分と してノートにつけます(これが借金返済分)、そして翌朝9時に女の子別の借金帳に 昨日ノートにつけた取り分を記入(この確認の為に女の子をホテルに連れ出しても朝 8時にさっさと帰ってしまう)。
⑤女の子の年齢の秘密
カウンターの壁に在籍してる女の子の一覧表が貼ってあり、背番号と名前と年齢が書 いてありますので、年齢が確認できます。女の子の自称年齢は当てにならず。
⑥陽の目を見なかった看板
店主が「按摩11」という全長20フィートの看板作ったのですが、いざ看板掛けよう とすると警察から「看板出したら罰金だ」とか横槍入り、看板は横の駐車場で埃か ぶってます。
⑦新人が多い秘密
「11番館」に新人が多いのは、ヤク中店主が頻繁にベトナムへ行って金の困ってる家 庭を回って新人をスカウトしてくるからです。この大変な仕事をこなすためにヤク やってるのでしょうか?
⑧雇われマネージャーの秘密
一年ほど前は英語を話す「黄羽」という名前の雇われマネージャーがいたのですが、 店の売上着服がばれてクビになり、今は「阿強」が雇われマネージャー、奥さんが会 計です。「阿強」は中国語や英語話しますが、バリバリの文盲です。「阿強」借金で もこさえたのか最近少々がめつい。
(2)十字路ネアンデルタールおばはんはどこへ?
十字路茶店の隣の「ネアンデルタールおばはんの店」は元々茶店の一部だったのです が、おばはんが茶店主人と喧嘩別れしてからは茶店から分裂しました。そして今年の 春からおばはんに代って典型的南部ベトナム女が店主になり、おばはんは見かけなく なったので、どうしたのかと思っていたら奥の「新茶店」の隣に「新ネアンデルター ルおばはんの店」開いてました。
(3)今は63ストリートが旬
わざわざスワィパ-まで行かなくても、プノンペン市内の「63ストリート」(ソリヤ ホテルの前の通り)の「マッサージ」「カラオケ」などに行けば同じレベルのベトナ ムギャルがショート5ドルですので、時間の無い方におすすめです。
特に「海軍按摩」が女の子のレベル、サービス、部屋の清潔度ともに得点高いです。
「来来」はスワィパ-にひな壇を付け加えたような感じ。中学生くらいのガキがマ
ネージャーやってるのがすごい。
来週また幻の国に出張しますので、今度こそはしっかり修行しようと、今、気持ちを 引き締めて「今度はしっかり修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ…」と念じていま す。
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