
さて、アメリカの主要都市には、たいていエキゾチック・マッサージとか、 オリエンタル・マッサージという看板を見かけます。 雰囲気からすると、ただ肩のこりをほぐしてくれるだけではないだろうことは、 誰にも想像できるのですが、いかんせん、こっちのシステムはどこに行っても曖昧なんです。
外から電話して、どこまでのサービスが受けられて、いくらかかるのかと聞いても、 答えはどの店も必ず、「電話では答えられないが、いやらしい事はいっぱいできます。 値段もサービスもオンナのこと交渉次第です。」 と言われます。ちなみに私が電話したのは、 ロサンゼルス、サンフランシスコ、そしてハワイでです。どこのマッサージでも、 ホントに答えはいっしょでした。
で、行きましたよ、ついに! 場所はサンフランシスコ・ユニオンスクエア近くの 一番目立つお店でした。 店に入るなり、なぜか名前、住所、電話番号等をゲストブックの ような物に書かされました。(もちろん、全部うそを書きました) そして、 入場料50ドルを払い(これはどこでもこれくらいの値段を、まず払います) 薄暗い、 個室(かなり広いです)に通されました。まだ、女の子は登場しません。
案内してくれたおばさんに一人でシャワーを浴びるようにいわれました。 シャワー室(部屋とはべつ)にいくと、サービスを終えたばかりらしい若い白人に会いました。 その彼の怒ってるような、がっかりしているような、今にも泣き出しそうな表情を見た時、 私の期待は、ほぼなくなってしまいました。念のため、どうだったのかと彼に聞くと、
「I got ripped off, man!(ぼられたよ、ちきしょう!)」と言う返事。
一応シャワーを浴びて個室に戻ること2~3分、ついにマッサージ嬢の登場です。 「でたな!妖怪デカオンナ!」 これが第一印象でした。 顔はまあまあの白人なのですが、 いかんせん、でかい!
格好は、露出度少な目の肩ひもの ワンピース(なんてったっけ?最近はやりの)。。。こんなオンナとはやれねえよ!と、 思いつつ、腰にタオルだけ巻いた私は、その女の言う通りベッド(すごく狭い)に横になります。
特に会話はほとんどないまま(サービス、値段等のことも) 女はオイルらしき物を俺の背中に垂らし、 全体にすり込むようにマッサージを始めました。 別に気持ち良くもなんともありません。 ただ、サンオイルを伸ばしてるくらいなもんです。
次に、仰向けにされ、脚にオイルを入念に擦り込みます。 そして女の手がだんだん太股に 上がってきました。このじらす感じの気持ちいいこと! 私のジュニアはついに臨戦態勢です。 触ってもいいかと聞くとだめと言われました。。。15分くらい続いたのですが、 女の手はいつになっても私のジュニアには到達しません。
しびれを切らして 「もっと上のあ・そ・こも頼む」と言うと、「それはできない。ここは、そういうところではない。」 と言うようなことを言うではないですか! で、ここまでのサービスは100ドルだけど、 もっと続けるか?また別料金になるけど、と言い出しやがりました!! 多分私は、 さっき廊下であった白人と同じ顔をしていたと思います。
それでも、私は念のため 「ちょっとでいいから、おちんちんをマッサージしてくれない?」と交渉してみたのですが、 答えはNO!。
え~~~~~~~~これだけかよ~~~~~~~~~!
もうちょっとねばろうかとも思ったのですが、 セキュリティーらしきデカイ男がいたのを思い出し、もう結構ですとその場を後にしたのです。 トホホでしょ? それにしても、こういう感じの店構えのマッサージはアメリカ中にあります。
アメリカ中どこに行っても、サービスはこんな感じなのでしょうか。。。わたしの、 被害は合計150ドルでしたが、一緒に行った友人は、全部で250ドル払ったそうです。 もちろん似たようなサービスで。 私がアメリカで行った風俗はこれっきりです。
どなたか、アメリカの風俗に詳しい方の意見が聞きたいです。 なぜなら、 アメリカにはソープらしき場所はいくらでもあって、そういうお店の看板は、 たいていマッサージと書いてあると結構聞くからです。
私は仕事の都合でハワイに 年に5~6回行くのですが、ハワイにもこういうマッサージのお店をあちこちで見かけます。 ローカルの日本人に聞くと、本番までできると言うのですが、店構えは、 わたしがSFでぼられたお店と似たような感じで、電話しても、同じように、 サービスも値段も女の子次第と言います。
これじゃあ、もう怖くて行けませんよ。同じ失敗はしたくないですからね。 どなたか、詳しく知っていたら、教えてください。
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