読者の海外風俗体験記

第985回 バンコクの暑い夜 by 紅吉


どうも皆さん 初めまして。今回は一週間のタイ旅行の際に経験したパッポンの夜について書こうと思います。 風俗体験のあまりない自分ですが、楽しく読んでください。これを読んだ方がタイに惹かれることを願っています。  

さて、私がバンコクに旅行した目的は自分探しの旅と当初は堅いものでした。そもそも私は鬱病で精神病院にも通うような男でした。 そんな自分を変えたくて、なんとなくバンコクに一人旅をしに行きました。当初はバンコクが”天使の都”と呼ばれてることも知らず…

現地に着いた当初は何をやっていいか分からず途方にくれていきなり鬱状態に入り、この先一週間もここにいるのが嫌になりました。

それでも翌日は王宮などの市内観光をし、おまけに詐欺に会いお金を取られるというハードな経験もしました。 この頃からです。自分の中に変化が出てきました。バンコクの人間のパワー、何でもありという精神、楽しけりゃいいじゃんという雰囲気に自分  が圧倒されて、今までの自分はなんてチポッケで下らないことで悩んでいたんだと思い始めました。

向こうの人たちは生活が貧しくても、なんとか楽しく生きようとして、そのためなら手段を選ばず、観光客を騙したり平気でします・ もちろん、そんな人ばかりではないでしょうが…    

とにかく私はそんな街が大好きになり、自分も楽しんじゃえと思うようになり、街でのディスカウント交渉にも 積極的になりました。そんな毎日が楽しくて仕方なかったんです。

さて、長くなったところで本題に入ります。ある夜パッポンのナイトマーケットに行きました。すると、そこには天国が待ってたんです(笑)

日本でいえば芸能人に確実になれる娘達で溢れていたのです。しかも際どい水着で踊ってる店の内部が丸見えで… 早速次の日情報収集を行いました。日本人街の古本屋で、夜の歩き方 バンコク編という本を、行っちゃいましたよ。

とりあえず一番大きいキングキャッスルに入りいきなり、一番前で踊っていた娘に度肝ぬかれました。市川由衣をもっとかわいくした娘がいたんです。 もちろん他にもかわいい娘はたくさんいましたが…  

私のターゲットは決まりました。なんとかあの娘をオフしたい>>>その思いが通じたのか運よくその娘の友達が彼女を連れてきてくれて… さっそく手を握りアピールです。近くで見るとマジカワイイ。。しばらくしてコーラを奢り、なんとかオフに成功。しかしアホな私はこのとき有頂点でマネー交渉しなかったんです。

ともかくホテルまで一目散。先にシャワーを浴びさせ、次は自分。その後テレビを見つつ抱いたりキスしたり、、ハア こんなラブラブでいいのかなとか思ったり、 やがてしちゃいました。

あの市川由衣とヤッてると思うと、幸せでした。あっという間にイってしまい、その後は抱き合って寝ました。 途中で何度も起きてはお互い抱き合ったり、キスしたり。でも幸せな時間は一瞬でした。

次の日の朝、彼女は7時に帰ってしまったんです。しかも4000バーツをぶんどって… 交渉してなかった自分が悪いんですが、昨日の甘えてた彼女の豹変ぶりに唖然として、お金払っちゃいました>>

その後一人部屋でタバコを吸い呆然とする自分。ホンとは彼女と今日デートしたかったのに… などなど考えつつも、ここはバンコクだよ。 なんでもアリの街。風俗嬢ってそんなもん。と思うようになり、納得。 楽しかったからいっか。また行けばいいじゃん。なーんて思ったりも。

しかし、残金不足で敢無く辞退…なんでお金もっと持ってこなかったのよ、俺>> やや後悔は残るものの、残りの日にちはアユタヤやパタヤ観光。全部一人で行っちゃいました。 楽しかったです。タイ最高でっす。特にバンコクは魔都です。

皆さん、私みたいに人生に疲れた方はバンコクに、タイに行きましょう。

現地の人からパワーをぶんどって、日本に帰ってきましょう。

日本なんてちっちゃい国です。余裕がでます。人生観変わりますよ・

長くなりましたが、この辺で…

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