読者の海外風俗体験記

第806回  いきり立ったが吉日。(帰国~旅立ち)完結編by ECE


帰国そして旅立ち

定刻通りに成田に着いた。4日間の長い夢だった。現実に戻った小生だったが、カメ ラと携帯をタイに忘れてきたチコはもっと現実に戻っていた。チコのカメラで小生や 小生がペイバーした女の子達の写真がたくさん収められていたのに・・・・・・・残 念。

帰国の翌日から会社に出勤した。気持ちを切り替えて仕事に精をださなければならな いのに、通勤の電車内でカワイイ娘を見つけてはペイバーしようかと悩んだり、背が 高い女はLBではないかと疑ってみたりと完全に後遺症に悩まされていた。生き残っ た小生の写真を現像しては何度も見かえしている。

帰国後、チコと反省会をした際の言葉です。「我々が未だ見ぬ世界にはとんでもない 光景が繰り広げられていた。しかも今回の旅で見てきた事や体験したことなど、氷山 の一角にすぎないのではないか。」

思えば今回の旅が始まるきっかけとなったのは、我々が銀座や六本木、渋谷、歌舞伎 町などのキャバクラなどで遊びまくり、その内容もどんどんエスカレートしていっ た。その時の結論として日本でもう見るべきところは無いのではないか、ということ だった。ならばその目を世界に向け、メジャー挑戦してみようという第一声から2年 以上の歳月が流れていた。

ヒヨッていたチコを何とか説得し、今回の旅にこぎつけた 時にはこれで終わりにしようと思っていた。しかし、「氷山の一角」だったのだ。 我々はまだ甘かった。これで火が点いた我々は、とりあえずチコの携帯とカメラを探 しに行くことにする。 旅は終わったのではない。今始まったばかりだったのだ。

いろいろと書き込んでしまったことを後悔してるんだ。小生にわかっていることとい えば、話にでてきた連中がいまここにいないのが寂しいというだけさ。たとえば、G ちゃんやティップちゃんなど、そうなんだ。あのオカマのオーちゃんでさえ、なつか しいような気がする。

おかしなもんさ。誰にもなんにも話さないほうがいいぜ。話せ ば、話にでてきた連中が現に身辺にいないのが、物足りなくなっくるんだから。

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