読者の海外風俗体験記

第802回  いきり立ったが吉日。(旅立ち~一日目)by ECE


はじめまして。小生、5年ぶり2度目の訪泰騒動です。 仕事中、このHPを拝見しては股間と期待を膨らませて、いつかは「俺も!」と、そ のタイミングを虎視眈々と狙い続けること3年、遂にその時が2003年の8月に訪れまし た。

一人でタイに行くのでは、あからさまな感じで、周囲の目も気になりました。そこ で、旅のパートナーをとして友人チコ(仮)に白羽の矢を立て、説得しました。「い いか、こういうのは勢いが大切なんだよ。いくら計画を綿密に練ったとしても駄目な 時は駄目だし、いきり立ったが吉日なんだよ。」と深夜に電話でまくしたて、翌日に は一緒に旅行代理店へ。(大成功)

こうして格安チケットを入手した我々は続いて宿探しです。ドンムアン空港到着が午 後11:25着予定なのでスタートダッシュを決めるには日本からホテルを予約をしてお いた方がモア・ベター。 このHPでしっかりと予習しておいたのでホテルは当然「ナナホテル」。(勿論、部 屋は別。) こうして、友人チコとの旅がスタートしました。

成田空港で待ち合わせたチコは、予定より1時間以上も早く到着し、この旅への意気 込みを感じさせます。 また、今回に備えてこのHPのアドレスや関連関係の資料もレクチャーし、予習して きたチコに、私は目を細め、一回り大きくなったチコが今まで以上に、たくましい姿 が目に映りました。

飛行機は定刻通りに離陸をするものの、シートの前後にチビッコが陣取り、空の旅に 不安を感じながらも、でてきた機内食のタイ風チキンカレーの味に大喜び。マジでこ んなに美味い機内食って初めてです。 NWも「力」をつけましたな。ワインをたしなみ、ホロ酔い加減で来るべき時に備え て、小休止。バンコクで頑張るぞ。

一日目

飛行機は定刻(午後11:25)通りに、ドンムアン空港に到着。4泊の旅では、ここか ら1分も無駄に出来ません。適当に入国審査を受けると、あとはタクシーでいざ「ナ ナホテル」へ。心配されていた渋滞もタイの熱風もお構いなし。ホテルチェックイン 後、さぁ「ナナプラザ」へ(この時点で午前12:30頃)。 予想以上に「ナナホテル」と「ナナプラザ」の近さに驚きながらも、閉店まじかの駆 け込みセールへ。 とりあえず、安心して遊べるとういう1階のレインボー2へ直行したつもりが・・・・ ・・・。

「な、な、なんと、これがこのあととんでもない事態に・・・・・。」(旧ガチンコ 風) レインボー2と思って、我々が入店した店はなんと・・・、LB(オカマ)の巣窟、 隣のオブセッションでした。 ただ、知らぬは当人だけ。「ウワァー予想以上にカワイイ娘がたくさんいるなぁ。」 と股間を膨らませ、早速物色しようとしたところ、来るわ、来るわのLB達が。 「コーラくれ!」「ペイバーしろ!」など、ほとんど追剥ぎ状態。新手の追い込み に、小生達も防戦一方。そんな中で、「こいつはマジでカワイイ」という娘を発見。

名前を聞けば、「オー」というではありませんか。小生が隣にオーちゃんを座らせ、 ペイバーしようかと鼻の下を伸ばしていると、外野から野次の連発。「こいつはLB だけど本当にお前はいいのか?」「私はカットしてあるから3Pしよう。」など。そ んな野次(アドバイス?)は、もう耳に入ってきません。小生の目に映るのは、オー ちゃんただ一人だけです。友人チコも今夜のお相手を決めたようなので、二人揃って 仲良くペイバー。

いきなりホテルも何だし、カワイイ娘を二人連れて調子に乗ってる小生とチコは、中 庭のオープンバーで一杯やることに。「しかし、これがこの後とんでもない事態に・ ・・・・。」(旧ガチンコ風) 少し、ホロ酔い加減となったところで、いざホテルへ。「ナナホテル」はジョイナー フィーこそ無いものの、エレベーター前ではしっかりとIDチェック。(勿論、ID チェックしたホテルの人間はLBと認識。)知らぬは、いよいよ当人だけとなり、そ れぞれの部屋へ。

部屋に入り、シャワーを浴びいよいよ本番へという段階で、小生がコンドームを取り にバスルームに行って戻ってくるなり耳元で「コンドーム必要ない、I am La dy Boy.You Know?」とくるではありませんか。 ハッ・・・・・、となってパンティーの上から股間を触ると、こんもりとした小生に も付いてる例のモノが・・・・。 一瞬は面を喰らったが、小生も日本を代表してきてる以上、ここでひるむ訳にはいき ません。

小生の勃起した愚息よりも大きなオーちゃんのだらんとしたイチモツに目を伏せ、カ ワイイ瞳だけを見つめて手と口で見事にフィニッシュ。「かあさん・・・・・、僕は 外道になりました。ごめんなさい。」(心のつぶやき) さて、フィニッシュした小生がこの後どうしたら良いかとうろたえていると、オー ちゃんが、 「I mast go home]と言う言葉にどんなに助けられた事か。

結局、 オーちゃんに1000バーツ渡して、お引取り願いました。部屋で一人になった小生は、 遠くを見つめる以外に何もする事がないので途方に暮れていると、1本の電話が。声 の主は勿論、チコ。「ECEさん、僕は道を誤ってしまったようです。そうです僕 は、外道になりました。」チコのお相手は去勢をしていたようですが、アナルをいじ られたあげく、最後はチコがAFしたものの女性のアソコとは違った感触に戦意喪 失。このまま寝るわけにも行かず、再び夜の街へ。(既に午前3:00)さすがにこの 時間では「ナナプラザ」も看板。

うろうろと歩き回ったものの、体力だけを浪費し屋 台でラーメンでも食って帰る事にした我々。しかし、ここから劇的な逆転弾が炸裂! 午前3:00だというのに屋台は、超満員。我々に用意された席は若くてカワイイ女性 (タイ人)二人組みと相席に。

すかさず挨拶を交わし、 小生「この辺でまだお酒が飲める所無いか?」 女性「近くにあるホテルのバーでまだ飲めると思うわ。」 小生「よかったら一緒に飲みませんか?我々は先程日本からバンコクに着いたばかり なのでもう少し遊びたいんだけど。」 女性「お酒飲むのはいいんだけど、妹がまだ19歳だからバーには入れないの。よかっ たらお酒を買ってあなた達のホテルの部屋で飲みませんか?」 いやー、やりました!!諦めかけていた後半ロスタイムにPKチャンス。しかもカワ イイ妹19歳。ホテルの近くのセブンイレブンでお酒を買い、女の子の気が変わらない うちに足早に部屋へ。

姉、24歳 爆乳 職業不明だが主にファラン相手にお金を稼いでいるとの事。さすが にファランを相手にしているだけあって英語はマズマズ。 妹、19歳 胸は小ぶりだが、若いだけあって肌の張りは最高。英語はほとんど喋れな いのでコミュニケーションには苦労した。 お酒を飲みながら話は段々と下ネタへ。そして最終的にどっちがどっちとキメるのか という本題へ。

この姉妹、日本語が解らない事をいいことに友人チコに姉と妹どっちがいい?と二人 を前に堂々と聞いてみた。小生はどちらも甲乙つけ難かったが、やはり19歳という響 きに反応しまくっている愚息は正直だった。 友人チコもやはり19歳の妹を指名。小生は先程LB(オカマ)と一発抜いた後だった ので、ここはチコに花を持たせる事にしました。1発1000バーツプラスタクシー代で 話はまとまったが、どうしても19歳の肌に触れてみたかった小生は、「1回戦づつ交 代でどう?」という提案に「そんな体力ないでしょ。ウフ・・・・。」だって。

おっしゃる通りです。本日2度目のシャワーを浴び、お姉ちゃんとの交戦開始。 丁寧な舌使いで、玉袋から蟻のとわたり、アナルまで熟練したテクニックはさすがお 姉ちゃん。今度は小生が上になると、バスタオルで下腹部を必死に隠しています。お 腹が出てるから恥ずかしいとの事。そんな彼女の恥らう姿を横目に本日2回目のフィ ニッシュ。

しばらくして、妹が部屋にお姉ちゃんを迎えに来たので、「あいつからタクシー代い くら貰った?」と聞くと100バーツというので、お姉ちゃんにも1000バーツとタク シー代100バーツを渡してお引取り願いました。 最後に電話番号を教えてくれて、ガンジャが必要ならばいつでも連絡して構わないと の事。本当にやさしかったなぁ。彼女達が部屋をでて一服した。ふと時計に目をやる と午前5:00を指していた。

空が白み始めていた。いきなりLBを連れて来てしまっ た時には、どうなることかと思ったが、後半ロスタイムのPKで同点、延長戦のすえ 何とかドローに持ち込んだつもりでいます。

明日の勝利を夢見てこの日はオヤスミナ サイ zzzzz。

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