
PATTYA一日目
10:10 TG406に乗り込んで次の目的地PATTAYAへ。今回の目的はHard Rock Hotelに
泊まる事。そして連絡の取り合えるお姉ちゃんと友達になる事。
僕はPATTAYAが好きです。リゾートするには色々揃ってるこの町。なんとなく覚えた
土地勘。海は汚いけどね。
「結局何泊すんのHard Rock」
「一泊だけ。後はRoyal Cliffで二泊かなぁ。綺麗だよあそこ」
僕の友達のZくん。初めての海外旅行、初めての飛行機、そんでもってTHAI。誘った
僕が悪いのか?今回は初めてだから良い所に泊まるけど、次からはランク落とすよ。
14:00「ここ、ここ。さぁ~て中はどんな感じかなぁ~」
「・・・・・」「何じゃここは!」
外装とは別に中身のちゃっちい事。おまけに部屋のドアまで壊れている始末。嫌な予感
はしてたんだ。ホテルにメール出しても返信がなかったのここだけだったし。あまり
お勧め出来ません、ココ。同じ金額だっだらCliffの方が断然良いし、ジョイナーB1000
とか言い出すし。(何とか逃げましたが)
「プールに行って汗流したら買出しにでも行こうか?」
16:00 Big-C内のスーパー(すいません名前忘れました)。料理を作るのが好きな僕には
ここは宝の山。トムヤムブロスやパカパオの素、ホイライの素など色々カートに詰め込む。
「そんなに買うのかよ~」
「土産、土産。そうそうこれ美味いんだぜ、このビーフジャッキーみてーの。それと
このソーセージ(これも忘れました)」
その時“ガシャン”とカートがぶつかった。
「あっすいませ・・・・違うわ sorry」
「マインペライ」
それがMintとの出会いでした。
「Are you ジープン?This ヌアデートディア No-good」
「え、何。あ~this ジャッキー No-good?ふ~ん、thank youじゃねーや、
コップンカップ」(すいません!拙い英語・タイ語、そして日本語で)
「ここの美味くないんだ~じゃあ何処かで見つけたら買うか?」
レジで並んでいると、さっきのMintが空いているレジを探していた。
「Hey!Come on」
手招きをしてそっと僕らの前に並ばせた。
「コップンカー」
「マインペライ」
他愛もない挨拶だったけど二人とも笑顔だった。
「アナタ シェフカ? many many shopping」
「No 俺・・・じゃあねぇや I like Thai foods.I made cooking」
「ワタシ 美味シイ ヌアデート 知ッテル。チョット 待テ」
そう残してMintは何処かに行ってしまった。スーパーの袋を提げて待っていると外の
店で手に入れたヌアデートディアが袋に入っていた。
「Oh!コップンカップ。・・・タオライ」
「マインペライ。ウ~n ソコ(店を指差して)ビア オゴッテ」
「Ok!じゃぁ、これつまみにしてホテルで飲むか?Come’s to my room!Let’s dirnk
beer in my room?」
「Ok!」
日本語、brokenな英語、そしてタイ語の会話帳。他愛もない話だったけど盛り上がって
いた。日本語とタイ語の勉強会にもなってたし。
“トルゥゥゥゥル”と携帯が鳴った。タイ語で話終えると
「ワタシ オ店 帰リマス」
「何処?お店?Where is オミセ?」
19:30 Mintの店に行く事にした。あまりにも居心地が良いので、Mintをオフ
しようと思って。そこは、Jomtien BeachのWinchester。彼女が値段交渉してくれたお陰
でロングでB1300。友達も『日本語できる人~!』って日本語で。連れ出した娘たしか
Nikちゃん。この娘が・・・・。
22:00 近くのディスコで遊んでホテルに帰った。さぁ飲み会だ。日本から持ち込んだ
シャンパン、ワインそして眞露。そして途中で買ったソムタム、ガイヤーン。シャンパン
は凄く喜びますよ彼女達。それとなにげに焼酎の梅割り『アローイ』って飲んでたなー。
「ナニ コレ」ってチェキを手にして
「インスタントカメラ。取ってあげようか?」
「撮ッテ 撮ッテ」
女の娘二人をそして別々に撮ってあげると
「ネェ 撮ッテー」
見るとNikちゃんがZのパンツの中に手を突っ込んでいるではないか。
「ははは・・・撮る撮る。」
「ジャァ コレハ」
そう言って彼女は脱ぎだした。酔っ払ってんだろ?でも思わぬ収穫。けど写真はNik
ちゃんに採られちゃったけど。
「じゃあ俺、部屋に戻るわ。やりたくなってきちゃったから」
友達は部屋に戻った。少しすると隣の部屋から声が・・・
どぅなってるんだこのホテル。壁まで駄目か!
「○○。私デ 良カッタカ?」
「何で?エンジョイしてんじゃん!I’m enjoyだよ!!」
「シャワー 浴ビヨ」
いや~好きなんです。一緒に風呂に入るのが!(後で判ったのだが)子供を産んだと思え
ない位キュートな身体。色々なところが。それに引き換えこっちの腹は出っ張ってるわ
息子は半起ちだわ。互いに色んなところ洗いっこしてバスローブ姿でまた飲み始めると隣の
部屋から2回戦開始の声が。2人で顔を見合わせて大笑い。そしてベランダへ出て観ると。
「キモチイイヨ ホラ」
Mintはバスローブの紐を解いた。
「馬鹿!見えるぞ!!」
「マインペライ。マインペライ」「ネェ 私モ 頂戴ィ」
「ああ、グラス持って来いよ」
「No~ォ」
そう言って俺の寄り添って我が息子【半起ちくん】を握ってきた。そして
「元気ィ~?」っと口に含くみだした。
ベランダ、星空、開放感、このシュチエーション。そりぁ起つよ。ムクムクっと我が息子
【半起ちくん】が元気いっぱいの頃には頭の中ははじけ切っていた。“カァ~ン”とゴング
が鳴ったかの如くその場でスタート。キスから始まって全身にキスを。足の付け根近くに
来たときは、Mintも声を押し殺すかの様にあげだした。足を広げてクリを吸ったり
吐いたり舌でチョロチョロしだしたり。そっと触れるといい濡れ具合。タップリと濡れだ
したMintも欲しくなってきたのかサマーベッド上で69が始まった。少し盛り上がった
茂みに舌を入れると“アッ”って声が上がった。クリとアソコと小振りのオッパイを一緒に
攻めだしたらさすがに耐え切れなくなったのか上に乗ってきた。
(あれ?こりゃ声が聞こえるな!絶対・・・・・。)
(あ~~!!コンドームしてねぇや!やべぇ、ちょっとまてよ。)
体位を変えて座位へ。少し小振りのオッパイやくびれた腰も抱き寄せると手に収まって
しまう。正常位になってゆっくりと入れると腰を寄せる様にして僕を迎えてくれる。キスも
愛撫も楽しんで久しぶりのモノを外へ吐き出した。汗びっしょりになっていた。お互いに。
PATTYA二日目
6:00頃 横に居るのはMint。軽く寝息を立てながら寝ている。お互いに裸なので触れる
処は柔らかくて暖かくて、その度にピクッて反応して。僕はその寝顔を見て楽しんでいた。
「ドウシタ ○○。寝ムレナイカ?」
「う~ん。Mintの寝顔見ていたくなって」
「ドウシテ」
「わかんない」
会話帳を出して「かわいい」を指差した。
「バカ!」
そう言って抱きついてきた。
「ははは、そのバカの使い方Good!」
「○○ 優シイ 優シイ人 好キ」
「そんな事ないよ。・・・」
口が塞がれた。2回戦(早朝試合)のスタートです。
9:00 ビッフェで朝飯食っていた。今回のPATTAYAはチャイナ・コーリャンが少ない。
戦争・SARSのせいだ。けどUSは一杯いる。ここでも迷彩服で食事をしている。夜は夜で
トゥクトゥクに大勢乗り込んで大騒ぎしてる。Zくんを観光に連れて行くつもりだったので
「Mint。僕らNong Nooch Orchid Wonderlandに行くけど行く?」
「アパート 帰リマス」
そう言って携帯のナンバーを教えてくれた。内心ビクビクしながらチップでB500(いや~
これで何度いやな思いをしたもので!)渡すと笑顔でワイをしてキスをしてきた。
「マタ 逢イタイ! Please call back」
小さな約束をしてタクシーで送って行く事にした。
「ナンダ!ここは!!」
そうこのホテル、タクシーも止まってません。
ロードに出てトゥクトゥクで彼女達をアパートに送りNong Nooch Orchidに向かうと
(往復でB700)突然のスコール。
「何であのホテル、タクシーがねぇんだよ」
いかに名物のスコールとはいえ、僕らはビショビショに雨に打たれていた。
「あー!カメラが!!」
ここで買ったばっかりの防水なはずのデジカメが壊れました。(だから写真はないんです)
「いい事があったら次は悪い事が待ってるんだよ」
「フフフ、そうかもな。そういえば、昨日お前のとこ、声漏れてたぜ。」
「お前の部屋だって」
「あーうちら。ベランダだったから」
「ベランダ!?」
何で男って次の日とかに秘密毎を話し合うのでしょうか?
スコールのお陰で象のショーは中止。(いやー凄かったんですよ。来る途中で近くの電信柱
には雷が落ちるし、水は膝位はで溜まってるし)古典舞踊だけ観てすぐトンボ帰り。ホテル
に戻り、預けていた荷物を引き取って次なるホテルRoyal Cliffへと向かった。Cliff良い所
ですよ。ただちょっと高いのとタクシー代が異常に高くなる事を除けば。
僕は部屋に入るとMintに電話をした。会いたかった。
「Hello!○○です。Mint ご飯食べようよ」
「私モ 逢イタイ ドコ」
14:00 Royal Garden Plaza のレストランで待ち合わせをして3人でご飯を食べた。
「いいな~。俺も呼びたいけどナンバー聞いてないんだよな~」
片言で訳すとMintが『OK』って。そお昨日の彼女Nikに電話をしてくれたのだ。
彼女が来るのを待った。彼女は袋一杯のマンゴスチンを持ってきてくれた。昨日『食べ
たい』と話してたので彼女に頼んだらしい。この気配りいいですよねぇ~。
古式マッサージによって(Phopraya Pattya 2hでB360 いいですよココ!安いし)
ホテルのチェックインの際勝手に名前を借りてたので、スムーズに部屋へ戻ると
「ワァー ビューティフル ワタシ ココ 初メテ」
「ははは、そぉ」「Mint。マンゴスチン タオライ」
「マインペライ」
「コップンカップ」
突然Mintが怒った。
「ワタシ オ婆ァチャン ジャナイ。 コップンカップ ジャナイ。私 ○○
好キデス。コップンカップ イラナイ」
そう言って抱きついてきた。手を伸ばし首筋から頬に触れていた。そしてKissを。
辺りは夕暮れ、リゾートホテル、そして抱き合っている2人。うわ~勘違いしそう。
僕はMintのシャツの上から胸を、Mintは短パンの上から我が息子【半起ちくん】を
触りだしていると、“トルゥゥゥゥル”
「ねぇ 飯って何時頃行くの?」
タイミングが良いっていうか悪いっていうか・・・
「う~ん じゃぁちょっとしたらそっちの部屋に行くよ」
「御免?やってた?」
「やりかけてた・・・・・」
「Mint。ご飯食べようって言ってるけど、どうする?お店寄ってく?」
「マインペライ today is holiday」
「えっ休みなの?」
休みな訳ないですよね。休んでくれたんだと思った。
するとMintがブラジャーの中にティッシュを詰めだしてパット替わりにしだした。
「何やってんの?」
「私 オッパイ 小サイna」
「ははは、マインペライ マインペライ。大丈夫可愛いよ。僕は好きだよ」
21:00 THAI HOUSEで踊りを観ながら食事を取っていた。女の子達に混ざってオカマ
ちゃんも一生懸命に踊っていた。(ここも良いですよ。初めての人を連れて来るには)
ホテルに戻って宴会が始まった。HANAMI(辛口)と昨日のソーセージ。ほろ酔い加減に
なってくるとMintが
「ネェ 海 行コウ 海!」
2人でプライベートビーチ(そう、これも良いんですよ)に向かった。ビーチフロアー
にセキュリティーが居たんだけど、缶ビールとB60。1時間の約束で中へ降りさせて
くれた。(22時以降はカギ閉めるみたいです)2人で寄り添ってSPYを飲んでいると、
「○○、海 行コウ 海 気持チ良イヨ」
「えー、海パンないよ」
「マインペライ 誰モ 居ナイna」
そお言ってMintが脱ぎだした。
「マジ!!」
海でじゃれ合ってると
「ナンデ パンツ 履イテル!」
“いや~何でって言われても”
パンツの中に手が入ってきた。・・・始まっちゃった。ちょっと塩っぱいキス。あまり
揉みがいがなかったタッチ。う~ん抵抗が無くって腰は動かしやすかったけど(あれは
何だ?駅弁スタイルなのかな?)。この波の揺れ邪魔なんだよな。でも、これが以外と
変なリズムになってた訳で。
丘の上の方から灯りが見えた。
「おい!セキュリティー来たぞ!」
「・・・」「sorry more 10Min OK?」
ちょっと遠いかったけど2人でまさかやってるとは思わないだろう。でも月明かりって
結構明るいんですよね。2人、服を速攻で身に付けてエレベーターで戻ってたんだけど
こっちはギンギン、Mintも見つめ方がおかしい。やっちゃいました。戻る手前の岩陰
で、バックで思いっきり。
部屋に戻るとバスローブに着替えていた2人が
「遅かったね。あれ?何で濡れてんの?」
2人で海に入ってました。・・・スイマセン。
PATTYA三日目
9:00 「Mint モーニング食べに行こう」
「No thank you プンプイヨ」
そぉ、女の娘ってホテルでご飯食べるの嫌がるんですよね。人々の目線が嫌だって。色々
な事の為とはいえ同じ国の人間にそういった目線で見られるのキツイんたろうな。
「○○、your friend 食ベテ」
はい、スイマセン。じゃぁ食べてきます。
食事から戻るとMintは無防備な寝顔で寝ていた。僕はそっと髪を撫ぜながら、馬鹿
騒ぎした事や話してくれた色々な事情など色んな思いに耽っていると彼女は目を覚ました。
「ゴ飯 食ベタ?」
急に愛しくなって彼女をそっと抱きしめた。
11:00 「○○、私 服 チェンンジna」「今日 オ店 出ルna」
「一緒ニイタイ ○○、優シイ」「オ店 オ金 アゲル」
「タオライ」
「B1300」
「じゃあこれ、今日の分と昨日のぶん」
「No!昨日 holiday B1300 only OK!」
「ここタクシー高いから」
そお言ってB2000手渡した。
「コップンカップ」
Mintはアパートに戻った。やばい!!深入りしそうだ!
13:00 プールから戻るとMintは居た。またフルーツを買ってきてくれていた。
「何、また買ってきてくれたの。タオライ?」
「No 朝 貰ッタ ○○ フルーツ 好キネ」
「・・・」「Mint、今の時間暑いから映画でも観に行こうか?」
「本当na」
うん、いい笑顔。もう駄目だ。完全に片足が抜けなくなってきた。
「○○ 有難ウ アラーム 可愛イヨ」
僕は必ずTHAIを訪れる時、安いキャラクターグッズ等を100円ショップで購入
してくる。使ってよし、あげても喜ばれるし。
「子供 喜ンダヨ」
そぉ、子供がいるんです、小さい子が。結構多いですよね。子持ちの人達って。
だから喜ぶんですよ、ああいったグッズって。
ROYAL GARDENに映画を観に行った。安いですよ、THAIの映画料金って。確か
B80位だったかな?それに喜ぶし。国歌斉唱の時座ってたらMintに注意された
けど。結構綺麗だし最新ものもやってるし、ただ音響は悪いですけど。
19:00 部屋に戻ると隣の部屋から笑い声が、映画の最中降ったみたいです、恒例の
スコールが。もお飲み始めてました。友達も気に入ってるみたいでNikちゃんで
した今日も。
「ジープン オ酒 好キna」
いやぁ確かに宴会は好きだけどある種の照れ隠しでもある訳で・・・
「お前だって好きじゃんよ~お酒」
「ハハハ チャイオーna」
「チャイオーじゃないよNik。バスローブ バスローブ」
「マインペライ ホラ」
まっ裸でした。この娘珍しくオッパイ大きいんだよなー。
「何処行ってたの?」
「映画。それとマッサージ」
「何だ俺も行ったのに!」
「だってやってたんだろ?静かだったし?」
「だってお前、プールから帰って来たら寝てんだもん裸で」
正解です男として。
「いやーTHAIって最高!」
はまったみたいです。ここにも1人。
「○○ タルンna」
見つめていたみたいです、ある場所を。小突かれました。
「はい、タルンです」
そう言ってMintのオッパイを突っついた。
「今日はラスト・ナイトだから飲むかー?」
「飲むかー」×2「ヤルカー」
Nikそこはウケ狙わなくていいから・・・・
23:00頃 またまた一緒にシャワーを浴びていた。けどMint、途中で必ずオシッコ
しに行くのはやめて。僕はそっちの趣味は無いから。まぁ飲ませっぱなしの僕も悪い、
それなりの気(やってる最中じゃぁねぇ)を使っての事だとは思うけど。
「ジープン ミュージック?」
僕はCDと携帯スピーカーも持ち込みます。便利ですよビーチとかで。最近のMTV
とか着いていけなくて、80‘sなもので。
「good! good music」
掛かっていた曲は【たとえばこんなラヴ・ソング by RC Succession】。片言で訳して
与げてもう一度聞き直しながら片言で歌うと
「○○ 大好キ!」
恋人同士のようなキスをした。色んな処にも。Mintに僕は膝をついて愛撫をして
両手はふくよかなお尻を掴んでいる。Mintも微かな反応と共に快楽を楽しんでいる。
「チェンジ」
我が息子【半起ちくん】を小振りの唇が包み込む。とても丁寧に舐めてくれるのでその
気持ちがもう溜まらない。ベッドをギシギシといじめた。上になったり下になったり。
最後にピクッと反応して僕の上に覆いかぶさって動かなくなった。速い鼓動が伝わってきた
「○○ キョウ ゲンキna」
スイマセン、最後の日なのでVを半分の飲みました。
「once more?」
最後の夜・・・・
PATTYA四日目
7:00 「あ~カオトム・ガイ ソン。パットパックルアミット ソン。Is this carried
at AM 8:00 OK?」
Mintがこっちを向いた。寝ぼけ眼で。
「サワディカー」
「サワディカップ。まだ早いよ、寝て名な。」
「ドオシタ 電話?」
「今日最後だから一緒にご飯食べようと思って」
突然しがみついて来た。小さく泣き出した。
「何ンデ アナタ 優シイ? ナンデ?」
「わかんない」
この位しか出来ないし。
2人でゆっくりと朝ご飯を食べた。着替えている最中チップを渡した。少し多目で。
「No 半分」
「じゃあこっちはMintに、こっちは君の子供に」
「Thank’s」そしてまた泣いた。
「○○ 思イ出 頂戴」
いや~気持ちは嬉しいけどMintチェックアウトの時間が・・・
「サヨウナラ ○○・・・コレ」
「No!さよなら。See you againだよ、また会いに来るから」
名刺を渡した。裏面を英語にしておくと便利ですよ。
「This is my telephone number,this is my cellular-telephone number,and
this is my e-mail address.メール出来る?」
「No.Since I don’t have,I can’t do」
パタヤはメールの普及率は悪いです。殆ど出来ないのかな。
「じゃあね! see you.I come back at soon.I call you,then it connects.」
「ワタシ 悲シイ」と小さな声が返ってきた。
Mintが用意してくれたタクシーの車窓。パタヤの風景が山の風景へと変わっていく。
良い思い出をたくさん貰った。
「さぁて、バンコクだね。・・・あれ?CDは?」
「あげちゃった。会話帳も」
(Mint。他の日本人に出会った時、聞いちゃだめだよ。RC知ってるなんて言ったら
普通驚くから)
P.S.
“トルゥゥゥゥル”
「Hello Mint。今、空港。これからジープンに帰ります。
貰ったお守りペンダントにしたから。。。。」
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