
成田空港19時発のノースウエストは、最近のテロ事件(バス爆破)や、 日本の景気の悪さも手伝ってか、以前に比べて日本人がやけに少なく 感じたので、カウンターで聞いて見ると混んではいるけれども、 フルにならないそうです。
以前はいつもオーバーブックだったのに.. チェックインも搭乗もスムーズにいったのですが、なぜか出発が 約1時間遅れてしまいました。飛び立たない飛行機の中で1時間は やはりつらいものがあります。
やっとついたマニラ空港は、懐かしいあの湿り気とかび臭い空港が 待ち受けていました。 これもまた、到着が遅いせいか景気のせいかいつもいるバンドも不在で 大きな楽器だけが観葉植物の間に置いてあるだけでした。
荷物を持って空港を出たのがすでに夜の11時を過ぎていました。 さすがに、このままでは何も出来なくなると思い、タクシーを 使うことにして、相変わらずの客引きの嵐の中をくぐり抜け、 タクシー乗り場へ、(ここは行き先別に料金が明記してあるので、まあ 安心の部類に入ると思う)。行き先は、PICCの手前を右折した道の 左にある、「クラブ銀河」へと向かいました。
ここは単なるカラオケバー なので、たいしたことは期待できませんが、以前通ったことのある店なので 安心して入ることが出来ることと、本日のホテルがまだ決まって いなかったのでとりあえず落ち着く場所がほしかったのです。 結局最終まで飲んで、今日始めてついた子を連れて食事に行きました。 店が終わってからの食事と言う名目なので、連れ出し料・指名料等は 一切無いのがうれしいです。
ホテルもその子に探してもらい、とりあえずチェックインしました。 何と言っても今回のメインは、明日からのセブですから今日は、ゆっくり 休むことにしていたのですが、その子もセブに行きたいと言い出して 結局連れて行く事になってしまいました。 しかし、飲みすぎた私は知らないうちにバタンキューで、朝はローカル 空港へ向かう為にバタバタして何にも××は無し...とほほほほ..
翌日気を取り直して空港へ...セブ行きのチケットはいつでも買える のでした。 セブについて、こちらは予約済みのホテルへ直行し一休み... 昼間は特にやることも無いので、夜のためにしっかり寝ました。 夜の行き先は、食事後女の子をホテルに残し、とりあえず軽く ビキニバーへ行ったのですが、これまた不景気のせいか超濃厚サービスで スタートしたのです。
もちろん客はすべて海外からの旅行客と思われる人だけで、現地の人と 思われるのは女性だけでした。 気に入った女の子は近くに呼び、ドリンクを飲ませるのですが、ここで 勝手に好きなものを選ばせてはいけません。必ずテキーラならば飲ませて あげると言うのです。
そうすると女の子も1杯飲んでいくらの世界 ですから、決して断りません。いやならば他の女の子におごると言えば どんなにお酒に弱い子でも挑戦します。
もちろん結果は、酔っ払ってくるのです。ここでとりあえず触りまくって 品定めに入ります。中にはあまり経験のなさそうな子もいますが、そこは 教育が行き届いているのか、決していやそうな顔はしません。
結局テイクアウトすることに決めたのですが、テイクアウト料が650ペソ (I2002/10/22現在 約1500円)だけでした。ホテルには、もう一人いるので 別の部屋を確保し、朝まで××でしたが、帰る時本人はお金は要らない というのですが、タクシー代と言って1000ペソ渡したら大喜びで 帰っていきました。
セブでは、今回2泊しかしないので1回くらい海に行こうと思ったのが まちがいのもと、これまた疲れてしまい夕方までダウン...うーん マニラから連れて行った子はただのおつきになってしまう...
しかし、夜はやはりビキニバーへ..同じ事を繰り返してしまったので ありました。 結局マニラからの子とは何もせずにセブを発ってしまい又、夜は銀河へ 終わりまで飲んで、食事をしてホテルに戻ったのが朝5時.. ノースウエストは朝8時発なので荷造りをしてシャワーをして即空港へ あっという間の5日間になってしまいました。
ここで、ご注意元々セキュリティーチェックの厳しかったマニラですが テロの影響で、更に厳しくなりむちゃくちゃ時間がかかります。 最後の搭乗前では、手荷物をすべてさらけ出して、ソーイングセットの 針まで没収しています。
女性の荷物も下着なんぞ持っていた日には もう大変、念入りに男性職員がチェックをしているのでありました。 思わずそれを見ていたのは私だけでしょうか....
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