
[1日目:ハーレム]
飛行機の遅れとエアポートバスがなかなか来なかったために、宿に入った頃には もう日付けが変わろうとしていました。出掛けるにはもう遅いかと躊躇したもの の、前回来たときに調べておいた歩いて行ける距離にあるMPのハーレムへ徒歩で 向かいました。(夜道の一人歩きは大変危険ですまねしないでください。)まだ やっているのかと心配しなががら歩いていくと煌煌とともされたネオンが目に飛 び込んできました。ちなみにハーレムというのは子持ちのおばさんを集めたよう な低料金のMPです。
中へ入ってみるとこの時間でも20人程度はいたでしょうか。 ひとまず値段を確認すると1時間半で1,500と2,000といきなりふっかけてきまし た。前回来た時(半年前)は全部1,200だったが値上げしたのかと確認すると、 お客さんはたくさん来るのでわからない、調べてくると言ってわざとらしく席を はずし、戻ってくると、1,300ではどうですかと言うので、それならナナプラザ へ行くと私が答えると、それなら1,200でいいですとようやく前回のレベルまで 値が下がりました。それではと、雛壇のほうへ目を向けるといかにも子持ちと言 う感じのものばかり。
着いたばかりだしまあどれでもいいかと思って胸の大きそ うな120を選択しました。受付で1000バーツ札と500バーツ札を男に渡すと細かい のを出せとしつこく言います。仕方なく100バーツ札を2枚出すと、僕にチップ無 いと言うのでさらに20バーツを渡しました。ところがその男が1000バーツ札だけ を受付へ渡しているのをはっきりと見ました。要するに正規料金は1000バーツだ ったようです。やられてしまいました。さらに選択した120番、これが大失敗、 脱いで見るとおなかのたるみがすごい。産後1年未満だったようです。
さらに英 語ができるのはいいが、妊娠2ヶ月の時に男が逃げた。私は男が嫌いだ。ボーイ フレンドはいらない。とまあ愚痴をこぼし続けるではありませんか。逃げた男の 気持ちがわかる気がします。私もこの場から逃げたくなりました。英語での会話 だったので十分に意思疎通できないことが幸いでした。これがタイ語同士の会話 だったらもっと大変なのでしょう。どんな男でもきっと逃げてしまうのでしょう。 ここまで話が面白くない子は初めてです。
これだったら言葉がまったく通じない ほうがまだましです。ぜんぜんくつろぐことも無く、することだけ済まして1時 間少々で帰りました。帰り際、チップを100バーツ渡すと500バーツよこせと言う ではありませんか。オバタリアン恐るべしです。何一つ満足できないのに500バ ーツなど出せるはずはありません。日本ではもっと高いんだからもっと払えとい うようなことを言っておりましたが、お金の価値が違うのだから日本並にお金を 払う必要などない、日本並に払うぐらいだったらタイまで来る必要もないと私は 思います。
そもそもこんな話の面白くない女にはチップ無しで帰りたいぐらいで す。外国人客相手にすれてしまったオバタリアンをひいてしまいました。とまあ 地獄のような1日目でした。
スクンビットを歩いていてトゥクトゥクが誘ってくる時に使っているパンフレッ トにこのハーレムのものがよく見られましたので、この店はトゥクトゥクが連れ て来る客をカモにしてぼったくる店ということで間違いないようです。歩いて行 った私からもコンシアがマージンを取るぐらいですからひどいもんです。ちなみ にスクンビットから行く場合は、ソイ1が逆方向への一方通行であるために、ト ゥクトゥクは大きく迂回することになります。そのため場所を覚えられにくいと 言う意味でも彼らには好都合なのでしょう。歩けばナナプラザから10分程度です。

[2日目:エビータ、メリー]
昨日の悪夢を振り払うべく、バスでメリーへ向かう。1月1日より2時間1,400 バーツに値上げしたとのこと。前回お相手してくれた子の顔は見られなかった。 以前投稿のあった67番についてきいてみると、仕事中で1時間待ちとのこと。と りあえずエビータへ移動。右側が1時間半1,100バーツ、左側が2時間1,500バー ツということで得ていた情報と同じであることに納得。終わったあとにメリーへ 行くことを考えて、1,100バーツのほうから顔のかわいい子を選択。
番号忘れま した。小柄でスリムな20歳、胸も小さくなく形よく程よい張りがある。言葉は通 じないものの、時々見せる怒った振りをした表情がまたかわいい。言葉が通じれ ばもっと楽しかったことでしょう。昨日の悪夢が吹っ飛んだ気がしました。エビ ータを後にしてメリーへ戻りました。コンシアに67番について確認すると、あの 子だよと言って教えてくれました。半年前に見た67番と違っていたので勤務期間 をたずねると4ヶ月だと言う。
67番オイルちゃんはもういないようです。半年前 にパスしたことが悔やまれる。気を取り直してお薦めはとたずねると、17番がい いというので、そのまま指名しました。名前はオムちゃん。この子はすごかった です。何がすごいかというと舐め技がすごいのです。この5日間で最高の舐め技 です。英語ができないため会話できないのが残念でしたが、しっかり2回させて いただきました。
エビータで1回、メリーで2回、この短時間の間に満喫いたし ました。彼女にかかれば3回でも4回でもできそうに思いますが、2回までしか させてくれないようです。もう普通のサービスでは満足できなくなりそうで怖か ったです。見事に昨日の悪夢を吹き飛ばした1日でした。その後ナナプラザで2 軒ほど入りましたが、ビールを飲むだけにしてホテルへ帰りました。
[3日目:チャオプラヤ2]
この日はBTSでパヤタイまで行き、歩いてJ-One,チャオプラヤ2へ行き ました。タクシーやトゥクトゥクで行けば必ずぼられることを考えると本当に便 利になったものです。駅を出てしばらく歩くとJ-Oneに着きました。時間が 早すぎたせいもあって中には10人程度しかいませんでした。値段を確認すると 1,500と2,000だという答えが返ってきました。歩いてきてもぼられることは変わ らないようです。私がすぐに指名しないでいると、今だけあなたに特別プライス 1,200と1,700にしてあげますと言い出しました。
なんとも印象が悪いではありま せんか。早々とチャオプラヤ2へ向かいました。5分ほどで到着し、やはり雛壇 の大きさは他を圧倒しています。向かって左側がボディーマッサージありで2時 間1,700バーツ、中央がスーパースターで2時間1,700バーツ、右側には50人以上 が座っていますがどう見ても年齢が30代~40代以上に見えます。1,500バーツと のことですが選択肢からは消えました。ここでは1時間以上ねばって人数が増え るのを待ちました。
そして時おり席を立ったときなどに腹がたるんでいないかな どを入念に確認しました。そしてボディーマッサージありの中から選んだ子をコ ンシアに伝えると、そのこよりこちらのほうがいい、英語もできるし日本語も少 しできる、子供はいない、サービスもいい保障するというので言われたとおりの 子にしました。少しおなかがたるんでいるように見えたのが気になっていました が保障すると言う言葉を信じることにしました。ところが部屋へ向かう途中で私 はコンドームを持っていないのでコンドーム代を払えと言うではありませんか。
結局自分が持っていたものを使ってもらうことにしました。そして入室後、ウボ ンラチャターニ出身の26歳で子供が2人いるというではありませんか。おなかの たるみは初日の女ほどではないものの見られたものではありませんでした。そし て、1ヶ月バンコクで働いてはまた1ヶ月いなかに戻るという生活を繰り返してい るらしい。それならコーンケーンにもMPはあるだろうになぜバンコクまで働き に来るのかとたずねると、いなかのMPでは客がタイ人だからチップをくれない。 ここは給料は安いが客が外人ばかりなのでチップが入るために商売としてはこち らのほうがいいということだそうです。
私もサービスが良かったらチップをはず んでやろうかと思ったものの、コンシアの子供はいないという嘘にすでに気分を 害しておりました。しかしこの時はまだサービスがいいという言葉に嘘が無けれ ばそれでいいかと思っていました。そして入浴、マットの後に1戦が終わり、こ の時点で50分経過しておりました。2戦目に備えてベットで横になっていると マッサージをしてくれました。そしてそろそろ2回戦かという頃になると服を着 始めるではありませんか。1時間を過ぎたころでした。そしてもう終わりだとい って私に服を着るようにいうのです。
私は2時間で1,700バーツと聞いている、 時間的にもう1回できるはずだがもう終わりとは納得できないと言うと、ひと通 り済んだら終わっていいことになっている、2時間というのはどうしても終わら ない人の場合に済んで無くても2時間で打ち切るのだと言う。あーもう1回やりた いのOK、OKと言って服を脱ぎ始めるではありませんか。私も機械ではありま せん。こんな言い方をされてする気になどなるはずがありません。早上がりに納 得できないだけでなく雰囲気までぶち壊しにするこの女は最低です。すっかり気 持ちが冷めてしまいもう帰るしかありません。チップを渡す価値も無いと思いな がら、それでもチップを200バーツ渡すと500バーツよこせと言います。 とても出 せません。はっきりNOと断ると、ルームメードのチップ20バーツを払えと言い 出しました。もうこの女にかける言葉はありません。20バーツを置いて部屋をで ました。オバタリアン2号です。
一人の女からすべてを判断すべきではありませ んが、ひと通り済めば早上がりしていいというのは全員に共通したことだと思い ます。同じ1,700バーツを取る他店とは比べ物にならないほど低サービスです。 外国人客相手に女がずるくなりすれてしまうということでしょうか。この女も最 初にバンコクへ出てきたときはこんなではなかったでしょう。仕事をしていくう ちにあるいは外国人客と接していくうちに楽をすることや手を抜くことを覚え、 だんだんとずるくなりついにはこのような醜い女になってしまったのでしょう。 単に楽をしてお金が稼げるからこの仕事をしている。そんな風にも感じられます。 とても寂しいものを感じます。この人の番号は伏せますがボディーマッサージあ りは絶対に指名しないことです。私がチャオプラヤ2へ行くことは2度と無いで しょう。
この後、BTSに乗ってパッポンへ行きました。何度もタイへ来ているものの夜の パッポンは初めてでした。これもBTSが開通したおかげで本当に行きやすくなり ました。ところ狭しと露店が並ぶ中を行き交う観光客の群れ。ナナプラザやソウ カーボーイには無い雰囲気がそこにはありました。とりあえずビールでも飲んで 帰ろうかと思い、比較的客の入っていたキングキャッスル2へ入りました。コー ラ、コーラという声にすべてNoと答え、80バーツのビールを飲み終えると店を出 ました。おつりの20バーツのうち10バーツをウェイトレスに、そして残りを隣に 座っていた女のこに渡しました。感謝されることも無く大きな非難を浴びながら の退店となりました。
パッポンで声をかけてくるトゥクトゥクが持っているMPのパンフレットはJ-One のものが多く見られましたので、この地域からカモを連れて行ってぼったくる店 がJ-Oneやチャオプラヤ2となるようです。

[4日目:ナタリー]
この日はシーザー、ハイクラス、エマニエルと行ったものの、時間が早くどこも 女の子が少なく見学だけして退散しました。そしてナタリーへ行くもパッとしま せん。そこで人気ありとの56番をコンシアにたずねると、今仕事中で1時間ほど の待ちとのことで予約しましょうとなりました。言われるとおりに予約していっ たん外へ出ました。1時間後に戻ってご対面となりました。実物を初めて見まし たが確かに胸が大きいです。そしてサービスのほうもなるほど人気があるのが良 くわかりました。入浴前に早々と一戦目を開始です。彼女が上になり、こちらは 下になったままはててしまいました。大きな胸がゆれるのを見ながらあるいは多 少触ってみたりもしながら最高のひと時でした。
その後入浴となり、マットの後 で2戦目の開始となりました。今度は上になったり下になったりしてじっくり時 間をかけて楽しみました。残った時間が20分程度ありましたが、はや上がりす ることも無く、軽くマッサージをした後そのまま部屋で時間まで過ごしました。 情報の中には胸が大きいだけといったものもありましたが、まあそれも間違いで はないかもしれません。でも私は大満足でした。
話を聞くと、客は1日5人でほ とんど日本人ばかりだそうです。1人当たりが2時間ですから、合計10時間働 いていることになります。当然雛壇に座っている時間なんてありません。いつも 予約待ちになっているようです。見学だけしようと思っても雛壇でお目にかかれ る可能性は非常に低いでしょう。 昨日の悪夢がすべて吹っ飛びました。 帰りもバスに乗ったのですが、ソイカーボーイの近くを通るバスだったので、ビ ールでも飲んで帰ろうかと寄ってみました。
すると以前お持ち帰りしたことのあ る女が表で客引きをしていました。運の悪いことに私のことを覚えていて話し掛 けてきましたが、私は他人の振りをしてごまかしました。この女、JUKEというゴ ーゴーバーのリンという女ですが、オールナイトの約束でお持ち帰りしたのに、 お金を渡すとそそくさと帰ってしまったというとんでもない女です。私は2度も カモにされるほど馬鹿ではありません。皆さんも十分にご注意ください。韓国や 日本などアジア系をカモにしているようです。2軒のバーに入ってビールを飲み、 お持ち帰りはすべて断って帰りました。JUKEのリンという女が話し掛けてこなけ れば本当に幸せな1日でした。

[5日目:エビータ]
最終日はもう一度いってみたいと思ったエビータへ行きました。雛壇がちょっと 遠くにあるため番号ではなく座っている位置を紙に書いてコンシアに伝えます。 前回と同じく1,100バーツの中から選びました。37番、20歳のウちゃん、胸は大 きいものの全体的に太めかな。近くで見るとあまりかわいくない。失敗したかな と思ったが、サービスのほうはなかなかのものでした。ディープキスもOKで、玉 舐めなど色々してくれました。
残り時間にはマッサージもしてくれました。すべ てに対して一生懸命にやってくれているという印象を受けました。この子には今 の気持ちを忘れず、ずるい女にはなってほしくないとせつに願うところです。容 姿的にはもうひとつですが、1時間半での2回戦もお願いすれば可能かもしれま せん。この5日間の中でコストパーフォーマンス的にはこの子が一番よかったか もしれません。
今回はMPを中心に5日間を過ごしましたが、純粋な気持ちを持ったまま尽してく れる子には体のみならず本当に心が癒される気がしました。その一方で醜いオバ タリアンと変貌してしまった2人には寂しいものを感じます。この人たちも最初 からこんな風ではなかったと思いたいです。
この業界は人をこんな風に変えてし まう側面を持っているということを認識せざるを得ません。これは客である我々 にも責任の一端はあるのかもしれません。私にとってはある意味いい勉強になっ た5日間でした。
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