
・フランクフルト中央駅前にトラムの停留所がある。
・ここで乗っても良いが、初めての人は方向を間違えないよう、中央駅を出て右斜めにある通り「Munchener Straβe」に入ってすぐの停留所から、駅から遠ざかる方向のトラムに乗ればOK。
・路線番号は⑪か⑫。⑫は遠回りするため⑪がbetter。
次の停留所は車内のディスプレイで判るので、Daimlerstr.で下車。
・道路の中央部が停留所。 手前の道路沿いに小さいがFKK看板あり。
下車して進行方向に向かって右に道路横断し入って行く。 通りを入ったところの眺め。

・突き当りでゆるく右折れしているが、ここにもFKK看板があるので安心。
・道なりに少し行くと、右手に 「FKK-mainhattan」が見えてくる。 旗は立っているし、建物の側面に大きく書いてあるからすぐ判る。
・真ん中奥の入り口を入るとすぐ左手に受付があり、おねーさまが施設の説明をしてくれる。
・工人への謝礼は?50、等々
・入場料?60を払うと、他の所と同様に腕にストラップを付けてくれ、何故かスリッパのサイズを聞かれ渡される。
受付のすぐ右手壁一面に小さいロッカーが並んでいるが、これは事後の支払い用のお金を入れておく所。 帰る際には忘れないように!!
・同じく右手にあるドアを開けると更衣室に なっており、衣類兼靴用ロッカーが並んでいる。 ロッカーの中には「Palace」のような金庫は付いていない。
・服を脱いでシャワーを浴び中に入ると、そこはFKKの世界。すっぽんぽんの工人たちが待っている。
・施設は、小さいながらもプール付きの屋外庭があり開放感がある。周りの建物から覗かれないようシートで遮蔽しているが、 その気になれば隙間から見えるため、至っておおらか。
その他サウナ、Hビデオルーム、マッサージ(有料)、食堂、もちろんヤリ部屋、などの施設は一般的。惜しむらくは、時々外を通る大型トラックの騒音で現実に引き戻されるのが難点。
・声を掛けた(掛けられた)工人は、何故かリトアニア産が多く、中にはブラジルからの出稼ぎ組も。3時過ぎると黒人(産地は忘れた)も2~3人来たりして、当然ながら午後遅くのほうが人数は揃うみたい。いつも、今度こそ黒いお方とお手合わせしたい、と思って行くのだが、いざ目の前にすると、そのパワーに圧倒され戦わずして白旗が上がるのが情けない。
・今回は年甲斐もなくリトアニア産とブラジル産のダブルヘッダーに挑戦したが、寄る年波には勝てず、ブラジルの工人には、なかなか献身的に「介護」いただくはめになった。
・今回は盆休みの最中だったせいか、日本人の同朋も数名見かけ大活躍!。ガンバレ!!
・PALACEやOASEも良いけど、中央駅から30分足らずで行けるので、これからもお世話になると思う。皆さんお役に立てましたか?。
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