
5月に会ってから、頭を離れない彼女を探す。
この界隈の女たちの中で、彼女の美貌は7, 8番目くらい。胸も特別に大きいわけではない。 でも会いたい。
前回の訪韓でも真っ先に行ってみたが、彼女のブースの灯りは消えていた……
休みだったのか? それとも、辞めてしまったのか?
ひたすら彼女のブースを目指して歩く。
目指す場所に今宵は灯りが見えた! 年甲斐もなく少し胸が震える。
飾り窓をのぞくと、彼女がいた!
俺と目を合わせた彼女の目が、一瞬見開いてから笑った。
「キオカナヨ(俺を覚えてる)?」
「ネ(はい)。中に入って」
彼女について個室に入る。
「よく来てくれたわね。お仕事?」と彼女。
「いや、君に会いたくて」と本音で答えると、彼女が笑った。
1時間分(約25,000円)のお金を払うと、彼女は「脱いで待ってて」と微笑み退室する。
シャワーはさっき宿で浴びてきた。
服を脱いでベッドに横たわる。
枕元にあるアロマ蝋燭の優しい香りが、心地よく鼻をくすぐる。

戻ってきた彼女が「韓国語、うまくなったんじゃない?」と、にこやかに小さな服を脱ぐ。
そして俺に覆い被さると熱く抱き、丁寧に舐め回される。
もう俺は爆発寸前になる。
それから騎乗位になってきた彼女の中は熱かった。彼女の美乳が目の前で上下に揺れる。?
「オッパ、上になって」 今度は彼女が俺に体を預ける。
オッパは韓国語でお兄さん(親しい年上男性の呼称)。俺を初めてオッパと呼んでくれた♪
上になった俺は、彼女にキスしてみる。今回は初めて受け入れられた。
半島仕様で狭い彼女のあそこが、さらに熱くなり締まるのを感じて俺は夢中で果てた。??
「よかったわ」
「俺も」
彼女が俺の胸に顔を寄せて、恋人みたいに抱きつく。こんなのも初めてだ。
「ねえオッパ。ここが2年以内になくなるって聞いた?」
「え! 知らなかった」
「ワノルドン(釜山随一の遊郭)もよ」
「えー。ソウルでは春に壊滅したって聞いたけど、釜山もか…」
「オッパみたいな独居男性は困るでしょ。私たちはもっと困る」
だよね。君は事情があって働いてるんだよね。
「この先、どうしよう? 酒場では働きたくないし」と彼女。
だよね。君は嘘をつくのが苦手そうだよね。
ソウル女はお金しか見ないから気をつけてと、前に君は俺を心配してくれた。
滲み出る君の人柄のよさと温かさに、きっと俺は惹かれたんだ…
「…連絡先を訊いてもいいかな?」 俺は勇気を出して言ってみた。
「うん。カカオは?」
「あ、ラインしかない」
「じゃあ、私の電話番号を教える」と言うや、彼女が起き上がって「ちょっと待って」と上着を羽織って外に出た。
間もなく彼女が、スマホを持って戻ってきた。
自分の電話番号を言うので、俺からかけてワン切りした。
「へー。国際電話って初めて」 彼女が笑顔で、俺に着信画面を見せた。??
「えーっと。……君の名は?」
「ミジュよ」
「了解」 俺は彼女の電話番号にミジュと名付けて、スマホをしまった。
「オッパは本当にやさしいよね。日本人ってそうなの?」
「どうかな。俺は生まれつき紳士なんだ」と答えると、また彼女が笑った。
「ねえ。もう一回してあげる」 彼女が唇を押しつけてくる。
頑張ってみたけど、「ミジュ、無理っぽい」と俺は彼女を押し戻した。
「ゴメンね」
「俺こそゴメン」
しばらく抱き合っていた。彼女の右手が俺の背中を撫でる。
柔らかくて心地いい。夢の中にいるようだ…
不意に、扉の外でタイマーが3回鳴った。
「もう時間なんだ…」 彼女がノロノロ起き上がる。
「すぐに着替えるよ」と俺が飛び起きる。
「いいのよ、オッパ。ゆっくり着替えて」 彼女が笑った。
「ねえ、今度はいつ来れる?」と彼女。
「10月かな。連絡するよ」
「いつでも連絡してね」
もう一度、彼女を抱きしめてから部屋を出た。
「ありがとう。気をつけて」
「うん。君も」と、笑顔で別れた。
掌に残った彼女の温もりを、俺は大切に大切にして再び地下鉄に揺られた。念願の彼女と再会できて、本当によかった。♪
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