
夜9時半過ぎに地下鉄ジャガルチ駅に到着。
先達の記事を参考に、大通りを左に折れてしばらく歩くと、噂の客引きアジュンマ(おばさん)が襲来!
その店にはあまり好みのコがいなくて何とか振りほどき、さらに進むも次々とアジュンマが現れる!
二回ほど強烈なタックルを受けて店に引きずり込まれるも、何となくピンとくるコがいなくて這い出し更に進む。
韓国人が車を乗りつけて入った店を覗いてみると、こちらに微笑みかける良さそうなコを発見。
先ほどの客の対応を終えて出てきたアジュンマが「このコ、いいだろう」と勧めてくる。
俺は「宿を予約してないから宿泊希望」と伝えると、30分8万Wの2倍で泊めてくれる。但しアガシ(嬢)は今から一発と朝一発とのこと。
OKして店に上がる。アジュンマとアガシが話し合っていて、少し待たされる。
「部屋は4階よ」と言って微笑むアガシと一緒に上階へ。
シャワーを浴びてから、柔らかい美巨乳(天然!)アガシが乳舐→F→騎乗位→バック。最後は正常位でフィニッシュ。

服を着ながら少し世間話する。部屋にはトイレ、シャワー、歯ブラシもある。
「朝7時に来るからもう一回しようね」とアガシは微笑む。
小腹がすいたので、出前でサムギョプサルをアガシに頼んだ。彼女は「オッケー」と笑って去った。
テレビを見ていると30分ほどで、おっさんが出前を運び上げて来た。1万Wだったが結構な量だった。
食欲と性欲が満たされたら、すやすや眠った?
翌朝7時に、アガシが約束通り現れた。昨夜のミニスカートではなく、ロンTを着ている。
「勤務時間が貴方で終わるの」と彼女は微笑む(彼女達の勤務時間は午後7時~朝7時らしい)。
「よく眠れましたか?」
「お陰様でグッスリ」
朝のHは さらっと終えた(彼女は頑張ってくれたが、俺には疲労の色が見えて燃えれず…)。
でも、朝日を浴びた彼女の裸体は眩しかった。
「オッパは ゆっくり休んで好きな時間に帰ってね」 彼女が髪をかきあげて微笑んで去った。
オッパは親しい年上男性の呼称。2回目に会うから親しくなれた?
悪い気はしない。俺はシャワーを浴びてから、ゆっくり身支度をして静かに下階に降りた。
二三階は真っ暗で(多分)アガシたちが寝泊まりしている。俺のお相手をしてくれたアガシも寝たのだろう。
一階の飾り窓では年配女性が二人、談笑していた。
「タクシーに乗りたいんですけど」と俺は声をかける。
昨夜の喧騒が静まり返って朝日が射し込む風景は、まるで祭りの後のようだ。
「珈琲でも飲んで行きなさいよ」 電話でタクシーを呼んでくれたママと大ママらしき女性たちと束の間、お茶を飲む。
「〇〇(聞き取れない場所)に行ってきまーす」 後ろからTシャツにジーンズ姿のアガシ二人がママに微笑み出ていく。
化粧を落としリラックスした彼女たちは、昨夜と別人のようだ。
やがてタクシーが着た。??
「カムサハムニダ」と俺はママにお辞儀した。
「気をつけて帰って。サヨナラ」
「…日本人って、わかります?」
「アハハ、わかってたよ。最初から」 ママと大ママが笑った。
不意に千と千尋の一場面を思い出した。
タクシー運転手にママが「ご苦労様」と、缶コーヒーを渡していた。気遣いができる人なんだ…
走り出したタクシーから、俺は昼間の健全な町の風景を眺めていた。H的にはアッサリだったけど、Deepな夜だった。そして人の温かさにも触れられた気がした。
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