
夜になって7時まで時間を潰し、ラオンダオ1へ歩いていく。
裏の駐車場に置屋がある。
オヤジが出てきて、部屋に入れてくれる。
7,8名の若い女がプラスチックの椅子に座っている。
オヤジが、この娘はどうだ、と差したのが一番、肌が白く、スタイルが良い。細い目が難点だが、この娘に決定する。(確か30万キープ)
クラスで2,3番目にかわいい感じだ。裏アイドルでも通用するだろう。
ヤリ部屋は2,3部屋となりの部屋、カーテンが破れかかっており、潰れた事務机が置いてある。
天板に穴が開いており、引き出しの中が丸見え。その中にゴムが放り込まれていた。
この娘も、意思疎通する気がなく、ムスッとして指さし命令する。これはこの国の国民性なのか、社会主義だからなのか。
「お・も・て・な・し」
の精神がないのか!と怒鳴りつけてやりたかったが、怒らせて
「お・め・こ・な・し」
になっては困る。
まあ、名前はともかく、年齢は
秘すれば花 知らぬが仏、
なのかもしれない。
変に知ってしまうと、狩野英孝になってしまう恐れがある。
水しか出ないシャワーを浴びて、プレー開始、彼女に添い寝する形で愛撫を開始する。じっとしており、案外素直だ。
彼女が部屋の電気を消してしまったのだが、カーテンが街灯を受けてほんのり光って彼女のシルエットが見える。
思いのほか淫靡な感じだ。
暗闇に目が慣れた頃に合体
マットのスプリングが飛び出しかかっており、ヒザがいたい。
途中で体位を変えようとしても拒否された。
無表情を装っているが、局部は不規則に収縮を繰り返す。体は正直だ。
終わってその余韻を楽しんでいたら、突き飛ばされて、シャワーも浴びずに飛び出していった。
3日目
夜出発なので、昼間しか自由な時間がない。ハンノイ(郊外居酒屋型置屋)を探す。
ホテルから唯一見えた近代的な高層ビルを目指す。国道沿いにあるという。
ところがいくら歩いても見つからず、道端に荷台で寝ているリキシャのオヤジに案内させる。
「ハンノイ?まかしておけ」みたいなことを言っていたが、 道行く人に聞いている始末、しまいにはベトナム大使館まで連れていかれ、
「ハノイ ベトナム」
といって降ろされる。
まあ、中心部まで戻ってきたからよしとしようか。
こんな感じで二泊三日のビエンチャン探訪は終わった。
時間がかかり、チケット代も結構高かったので、わざわざスケベ目的で行くほどでもないか。P.S 週刊ポスト パクるな!
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