
おかげ様で現地調査の方も順調そのものでした。さて本日は置屋以外での現地情報で これも某ブログサイトからの拾い記事「ディスコで円光」などという記述を見たので 真相を確かめるべく早速マンヤーガーデンHOTELのレセプションで確認したところ
ホテル併設のディスコは終日クローズだそうで、いきなり出鼻を挫かれてしまった…。
【ミラーホテル併設のディスコ】
こうなりゃ自分で情報収集するしかないのでまずは地元民への聞き込み調査から開始。
すると「ミラーホテルのディスコは19時にオープンする」との情報を入手したので ひとまず19時にミラーホテル併設のディスコへと潜入してみたのだが客が全然いない。
店員に尋ねてみると「混雑し始めるのは22時30分以降だ」とのことなので一旦退却。
そして23時頃に再びミラーホテル併設のディスコへと潜入してみたのだが客は疎らで そんなに盛り上がっている様子などは感じ取れなかった。

翌朝2時に閉店とのことで 本日は木曜日なのだが一応閉店まで様子を伺ってみようかとテーブル席に腰を下ろした。
ここは入場料が無料でテーブル席はビール3本+1本で20万ルピア、個室は不明です。 (1本の黒ビールを他の3本に混ぜて飲むらしい)
その後は時間が経つにつれてどんどん客が増え始めてきて、翌朝0時にはほぼ満席です。
何だか盛り上がっているというよりもゲストバンドの生演奏やDJの音響が爆音すぎて 一種の「エンターテイメント」といった要素の方が強かったですかね
円光の方は… そんな気配など全くなく閉店まで粘ったのだが健全に楽しみに来ている客ばかりなので 結論からして「あの元記事は完璧にガセネタだった」と判断せざるを得ませんでした。
ディスコの客に聞いてみても「円光なんて聞いた事がないね」とハッキリ断言された。
【MASCOTディスコ】
翌日には地元でも有名な「MASCOT」というディスコへも潜入してきたのですが
金曜日の夜にもかかわらず、ここもやはり円光の気配など一切感じ取れませんでした。

場所は建物の敷地に入って手前側にある木製の扉がMASCOTディスコの入口です。
そして奥側のガラス戸のところが一般のカラオケ屋、ついでに価格帯も調査してみたら 1部屋80万ルピアとかなりの高額でカラオケ自体が富裕層向けの娯楽だなと感じた。
ちなみにディスコが最も混雑するのは日曜日とのことなのですが残り時間も少ないし
円光の可能性など限りなく0なので、これ以上の継続調査は時間の無駄だと判断した。
お餅でセクスは3時間で70万ルピア
ディスコをエンタメ目的で利用すれば 実は以外と楽しめるのかもしれません。
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