
いくつものソイをぶらつく。 残照が暑い。 と、突然、一匹の薄汚い野良犬が噛みついてきた・・・
幸いズボンの上から噛まれて、生地を貫通していない・・
それほど気にかけなかったが、帰国後心配になった。
アユタヤで、レンタルバイクで遺跡巡りをしているときに、すっかり日焼けしてヒリヒリ皮膚が痛む。
おまけに全身にブツブツができ、猛烈にカユイ。 かいているうちにタダれてくる。
マッサージ屋のあの薄汚いマットレスがダニの巣窟だったようだ。 そして、あの野良犬が狂犬病ではなかったか、と不安になる。
よく、「あいつは狂犬のようだ」のように、凶暴な性格の比喩としてつかわれるが、実際日本ではその予防接種のおかげで、狂犬病は絶熱したといわれる。
しかし、外国では、いまだに流行しており、実際数年前にフィリピンで犬に咬まれた日本人旅行者が発症して死亡している。
気になって調べてみると、傷口を舐められただけで感染するとのこと、
あの時、噛まれた際に唾液がついて、ダニに咬まれた傷口から感染したのではないか・・・心配になってきた。
感染すればほぼ100%死亡するとのことだ。
あの時、噛んだ犬をたたき殺して、しかるべき所に持ち込んで感染していないか調べるべきだったのか?
今となってはどうしようもない。
潜伏期間は、数か月~一年だという。
新聞の三面記事に、日本で狂犬病死者がでたとの記事が載れば、それは私です・・・・
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