
チャン島のホワイトサンドビーチにできたホテルは、ビーチ沿いだけでなく、通りを挟んだ山側にもいい部屋があります。
古くからのバンガローは、まさにビーチの中といっていいほどもロケーションですが、狭いです。
しかし、バンガローのデッキから海を眺めながらのんびりというものいいものです。
そこに、三年ほどまえに、大学で先生をしている四十歳くらの子といったことがあります。
教えているのが土木工学で、アル中と思えるほどいつも飲んだくれている、変わり者です。
看護婦さんや公務員の次は、一度警察官か先生を思っていたこともありますが、その先生とは別な思惑もありました。

話はその一年半ほど前に遡ります。
実は、その先生のお姉さんと先に知り合ったのです。
ネットからラインのやり取りをしたとき、すでにそのお姉さん、46歳でした。
見た目、やはり歳を感じさせるふくよかさがありましたが、美形でした。
大きな目がきれいで、おばちゃんという感じは全くしませんでした。
しばらくやり取りをしていると、私の町の近くに家族で旅行に来るという話があって、最終的に私もそのホテルに予約をいれたわけです。
仕事を終え、4時ころ私がチャックインすると、ホテルのスタッフが電話を渡してきました。
何かとおもったら、おばちゃんのツアーガイドです。
話はきいている、今、おばちゃんはショッピングをしているけどホテルに帰すから、部屋で待て、ということです。
で、30分ほどまっていると、おばちゃんがやってきました。
この子、英語もそれほどうまくありません。それで、たわわな胸でも ももうということになって、ベッドに押し倒しました。
そんなにすぐということも考えてなく、夜、ゆっくりと楽しもうと思っていたので、私もキス程度の軽い気持ちだったのですが、胸をはだけても、嫌がる様子もありません。
豊満な胸をなめまわしたのですが、おばちゃんの手が私の息子に伸びてきます。
しかし、しかしです……。今、生理なのという、冷や水を浴びせかける一言をささやかれてしまいました。
どうしたものかと思案していると、おばちゃんは、愚息を咥えようというそぶりをします。
まった、まった。私は、汚れたままのものを咥えさせるほど鬼畜ではないので、すぐにシャワーを浴び、それからゆっくりなめてもらい、口の中で果てた次第です。
で、しばらく、半裸のおばちゃんと抱いて横になり、その後夕食です。
その夕食を終えたころ、カメラを片手にハイテンションの妹がやってきました。
家系なのか、妹も立派な胸をしていて、若い分、おばちゃん以上に色気がありました。
すでに、十分飲んでいたのですが、それから大瓶を3本ほど飲んで、大騒ぎでした。
その妹が土木の先生というわけです。
その夜、親戚一同が寝たころ、約束とおり、おばちゃんが私の部屋に来ました。
生理なので、指でイカせて、ぐっすりと寝ました。
おばちゃんとは半月後、バンコクであって、きちんとベッドの上でXXをしたのですが、46歳とは思えない、いい身体をしていました。
どうやら、とにかく結婚をしたがっているようなので、言葉を濁していたのですが、再戦は望むところいいレベルでした。
ところが数か月ラインでやりとりをしていたら、ぷっつりと連絡が途切れたのです。
まあ、いいかと、しばらくして、妹のラインに連絡をいれたところ、おばちゃんは近々カナダにいくというではありませんか。
よくよく聞いたら、カナダ人と結婚するというではありませんか。
私より下手な英語でどうやって意志疎通をしたのか、しかも、カナダですよ。そういう大胆さは、理解不能ですね。
それで、しばらく、土木の先生とラインのやり取りを続けた次第です。
まだ、本当の 姉妹(なぜですかね、タイは他人なのに自称姉妹が多いのは)とXX、しかも大学の先生と、いう下心を持っていたのは当然です。
そんな経緯で、ついにチャン島旅行と相成った次第です。
夜、できればバンガローの外でと考えながらビーチにでたのですが、その水着姿に幻滅しました。
毎日、浴びるように飲むビールのせいか、ポッコリとでたお腹に戦意喪失です。
いや、多少のプンプイ(太め目)でも、XXはOKなのですが、先生、XXの気配というか、色っぽさを出すことなく、ビール缶を抱えてバンガローのデッキで飲み続けるんです。
やっぱりXXにも流れというか、手順が必要でしょう?
結局2泊、まあ、じゃれあいながらビーチで遊び、私の目論見は泡と消えたという訳です。
いまでも、時々思い返して、大学の先生という戦歴への記録だけはすべきだったかもしれないと、多少後悔をする次第です。

もう十年以上、いろいろな出会いを求めていますので、そうした失敗談も、もちろんあります。
10年ほど前ですが、同じくチャン島に一緒に来たサコーンナコーンの子もそうです。
そのころは、MSNメッセンジャーでの出会いで、サコーンナコーンの家に来るかといわれ、三泊しましたが、本当に何もない農家で、耕運機がある納屋でとまったことがあります。
彼女、バンコク郊外に本社があって、とこどきそこでもあったことがあるのですが、あまりの素朴な感じで、一切XXもしないでチャン島に来たのです。
5星だったのですが、周りになにもなく、お昼にホテルのレストランで私がスパゲッティを食べたのですが、あとで、あれは何だと聞かれて驚いたものです。
離婚歴があるので、同然男と女が泊まる意味は分かってはいるのでしょうが、夜になっても、そのそぶりもないので、結局何もしないままでした。
で、一年ほどたったころ、私に結婚式にきてくれるかという連絡が入りました。
聞いてみると、相手はイギリス人で、近々一緒にイギリスにいって、そのあと結婚式という話です。
スパゲティもしらず、翌日それを頼んで、まずいと言って半分も食べられなかった子が、イギリス人!!……。
当然XXするのなら、どうしてチャン島でその気にならないのか、不思議でしたね。
で、イギリスに2か月ほどいたらしく、帰国してしばらくすると、そのイギリス人と連絡が取れなくなったという泣きが入りました。
まあ、本人はその気だったのでしょうが、要は遊ばれたということでしょう。驚いたのはその翌年、今度はノルエー人だといって、今度は本当に結婚したようで、寒いけど楽しんでいるというメッセージが入りました。
結婚はするけど、自分はタイに住んで、相手がたまにタイにくるという形は多いですが、ノルエーなりカナダなり、外国に行ってしまうという大胆さは、よくわかりませんね~~~。
やっぱり、ファランがステイタスということなのでしょうか?
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