
歳は四捨五入すれば70にならんとしていますが、そろそろ引退の時期かもしれません。
サムイの近況に入る前に、少々 小生の歴史をお伝えします。今でこそ、iphoneという最強のツールを駆使できるいい時代になりましたが、一昔前はパソコンが唯一のツールで、 ホットメイル、MSNやYAHOOメッセンジャーで話し、出会うというパターンでした。
そういい意味ではLINEは最強のアプリなのかもしれませんね。
サムイは、十数年前に初めて行きましたが、当時はロシア人も少なく、本当に静かできれいな浜でした。
何より気に入ったのは、空港からものの10分ほどで行けることと、オンザビーチのホテルが多く、部屋からすぐにビーチで、しかもそこにはヤシの木などが覆いかぶさっていて、 日陰もたっぷりあるとうことですね。
で、久しぶりのサムイは数年前、そのサムイのメインビーチの隣の浜のホテルで働く33歳の子とLINEでやり取りして、アポを取りました。
先に私がビーチでまったりしていると、夕方やってきた子は、小柄でまあまあでした。
ホテルの住み込みですから、逆にホテル客という状況を楽しんでいるようでした。
この子は、タイ人にはめずらしく、というか、こちらが驚いたのですが、出会って夕食を終え、試しにバスタブに一緒に入るかと誘ったらOKでした。
お互いに体を洗いっこしながら、当然XXモードです。
私が立ち上がると、素直に口でご奉仕です。バスタブに手をつかせ、後ろからそのまま……。ベッドでも感度良好でした。
で、結局この子とは、2年ほどのお付き合いで4回おなじホテルで会いました。
3度目、4度目となると、大人のおもちゃを駆使してのお楽しみもしました。
5度目がなかったのは、彼女が三十路後半になって、まさに枯れるように細くなっていくタイプだったため、色気を感じさせなくなったからです。
やっぱりXXするにしても、柔らかい抱き心地がないといけません。
サムイですが、私はもっぱらメインビーチのチャウエンアリアのちょうど真ん中あたりに滞在します。
少々古いホテルですが、オンザビーチでありながら1200Bで、部屋はセミダブルとシングルの2ベッドルームです。
この、セミダブルがXXを楽しむにはちょうどいいです。
少々いいホテルでということであれば、そこから少し離れたバナナファンシーというバンガローのホテルがお勧めです。
ここは、管理も行き届いていて、ホテル生活も楽しみたいということであれば、おそらく満足できるはずです。レストランやプールもいいですよ。
サムイでは、できればバイクを借りて一日はあちらこちら観光することもお勧めします。
空港近くの大仏のあるお寺の近くに、新たに別なお寺もできています。
チャウエンから、空港とは反対方向にいって、チャウエンビーチを一望する観光スポットも壮大な眺めですし、その先にある、男女のアレを形取ったが自然の岩場も一見の価値はあります。時間があればフェリーでタオ島近くにある小島で魚と戯れるのもいいかと思います。
サムイでは、象に乗ったりすることもできますが、いつ頃からでしょうか、観光客相手にできた象園は、 まあ、一度くらいはいいのでしょうが少々高めなのと、写真を撮ってあげるよという象使いの親切も、300Bのチップの要求は、 リピーターの私には少しいただけないですね。
最近、観光客がいらだった象に踏み殺されたところが、その象園かと思います。
サムイでは、別の思い出もあります。コーンケーンの公務員の子といった時のことです。
小柄ながら、ビキニの胸もしっかりとある子でした。コーンケーンから乗り継いで、夕方来たその子は、その夜、いざというとき、生理だからと言い出して、 これは、地雷を踏んだかと思ったのですが、それはそれで、これで我慢してねと、口でしっかりといかせてもらい、翌日が大丈夫ということで、期待をしました。
で、翌日、しっかりとそり上げた秘貝はとてもきれいでした。で、さあと、愚息を押し当てたところ、まだ、うっすらと赤いものがにじみ出てまして……。
またもお預けでした。ビーチとプールで過ごす翌日の、ゆっくりと流れる時間といったら、それはもう長く感じたものです。

写真のように、大きめの胸をした子です。
さあ、待ちに待った3日目の夜。カメラの動画に収めた一部始終を見返してみると、もし隣の部屋に人がいたら間違いなく聞こえているなというほどでした。
私の口で、体を反りかえして一回、合体してから二回いかせて、私はバッグで終わらせてもらいました。

この子がすごいのは、最後の夜の翌日でした。冗談で、夜、ビーチでしたいね、あるいはベランダでしようよって言っていたのですが、ベッドで頑張っていると、アウトサイド というささやきが……。

うむむっ……コンドームつけているはずなので、なんで外出しと思っていると、彼女の視線はベランダの方を向いているではありませんか……。
理解できれば、即です。部屋の明かりを消して、二人でベランダに出ました。
通路にはちょうどホテルの従業員がレストランの方に歩いていくところでした。
目の前は、隣のホテルのビルですが、そこは、廊下の窓だけで、客室はありません。
生い茂る樹々に間に人の気配がある中、大丈夫、夜だから向こうからは見えないといいながら、ベランダの手すりに手をかけさせ、後ろから突き上げました。
さすがにベッドの中のように声を上げることはありませんでしたが、彼女も満足そうでした。

写真は昼間のベランダからのものですが、当然夜といえども、多少の明かりはあるので、誰かが歩いていれば、見られたに違いありません。
この子は、本人としては褐色の肌に不満があるようでしたが、身体は自分でも気に行っている様子でしたね。
その後、コーンケーンに行ったとき、ホテルでXXしていると、その様子が映る鏡を必死になってみていたので、映りやすい向きをかえてあげたことがあります。話が横道にそれますが、そんな子と分かっていたので、10か月後、クラビに行ったときには、それ用のベランダでできる部屋を予約しました。
その話は、クラビ編で詳しく……。
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