
朝は8時ぐらいに起きて、ホテルの朝食で済ます。健康的な朝である。
この日はホテルのプールで午前を過ごすことにした。それほど大きいプールでないが、人も少ない。
プールサイドでゴロゴロして持参した小説、そしてバイブルのGダイアリーを読む。
今年からGダイアリーは日本では電子版のみの販売となるが、タイでは書籍版も売っている。
1月号を昨日タニヤプラザの本屋で購入していたのである。
隣で白人ねーちゃんの二人組がサングラスかけて日光浴を楽しんでいる。
小王、そのねーちゃん達を見ながら、かっこいいと素直に思ってしまう。
勇気を出して「ハロー」と声をかけてみた。向こうも「ハロー」と言ってくれ、どこから来ただとかたわいもない会話をした。
フィンランドから来たらしい。フィンランドについて知っていることを全て話した。
ヘルシンキ、ムーミン、マリメッコ、ミカハッキネン。暇つぶしには十分すぎた。
午後はエロマッサに向かった。プロンポンまで行き、目指すは「101プレミアム」腰が震えるというキャッチフレーズが本当か確かめなくては。
パネルで嬢を選びご対面。パネル通りの美人で巨乳ちゃんである。マッサージも申し分なく、楽しめた。パイズリが最高に気持ち良かった。
夜ご飯を早めに食べ、ソイカへ。勢いのある「クレイジーハウス」。ここは本当にクレイジーである。
みんなすっぽんぽんで、盛り上がりが尋常じゃない。レベルもそこそこというところ。
最近、いろいろなサイトでバカラと二強といわれる理由がよくわかる。
そして「バカラ」。相変わらず日本人好みであるが、以前に地雷嬢を引いたことがあり、また、友人も地雷を以前に踏んでいるので眺めるだけ。
ただ、ここはDJからGOGOミュージックのリミックスCDが買える。DJに直接CDを売ってくれというと、500バーツと言ってきたが、400バーツにまけさせる。
日本で車を運転している時に渋滞になるとこのCDを聴くようにしている。本場で聴くのとはさすがに違うが、楽しいGOGOバーを思い出すことができるのだ。
上階のノーパンも見飽きたので、ナナへ移動。
「レインボー3」。隣の席にいる中国人おじさま二人組がかなり真剣に選んでらっしゃるが、嬢達がその前に立ちたがらない。
中国人おじさまを見ると、なんとなく納得。とある嬢が助けて目線をこちらに向けてくる。
愛嬌のあるタイプで、避難させてあげる。話を聞くと、見た目云々より、中国人が苦手らしい。
あと韓国人も。乱暴だということだ。しかし仕事だからなんでも拒否はできないんだけど…と少しシリアスな会話をした。
そこで、昨日引っかかった事を聞いてみた。
東洋人の来店比率についてだ。日本人は多いけど、最近特に韓国人の増加が著しいということであった。
やはり、そうか。このままではこれまで日本人とファランが投資し、成長させてきたタイの性産業が新興アジアにいいとこ取りだけされてしまう。
電気製品や自動車だけでは飽き足らず、性にまで貪欲に向かってくる新興アジア。
「日本人よ、いきり立て。」
このままではタイが席巻されてしまう。日本人ですといちいち自己紹介しなくてはならない日がきてしまうその前に。
で、結局その嬢と話も弾んだのでPB。かなり濃厚な夜を過ごした。
3日目
ロングでPBしていたので、朝食はその嬢とホテルにてとった。
嬢はホテルの朝食を食べるのが大好きということ。明け方に帰る嬢が多いが、この子は小王と朝ごはんが食べたいと嬉しいことを言ってくれた(半分本気、半分はメッシーとして受け取っているが…)。
バイバイした後、またプールへ。2時間ぐらい読書して過ごした。
今日の午後はMPへ行くことにした。数ある中から迷ったあげく、「ポセイドン」を見てピンとこなかったら「ナタリー」というコースを組み立て、ポセイドンへ。
上階も見るが、出勤少なく、結局ナタリーへ。ここは時間が早めでも相変わらず出勤多い。
50人ぐらいはいただろうか。みんな可愛いし。けど、小王わかっている。GOGOバーでいうところのバカラ的存在であることを。
ただ可愛い子とやりたいというだけである。適当に3人候補を選び、かなり迷って最終的にモデル体型の嬢に決定。
プレイは事務的であったが、かなり可愛いので十分満足した。
そして、ホテルに夕方戻り、以前にテーメーで知り合ったR嬢に連絡。
いつでもOKとのことで、ホテルに呼び出す。約1年振りの再会で、小王、少しときめいてしまった。
なんか、嬉しい。高校生のような甘酸っぱい恋愛をしているかのようである。
まずはご飯を食べにR嬢おすすめのタイ料理屋へ。
レストランと屋台の中間のような店であったが、味はかなりいける。いい店を知れた。ホテルへ戻り、1メイクラブ。
その後はソイカをうろうろして就寝。やはり、新興アジアが目立つ。ここでも心の中で日本人の訪泰増加を祈る小王がいた。
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