
最初に断っておくが、今回は不発であった。
まず関空出国からつまづいた。
栓抜きなどのついた五徳ナイフをうっかり手荷物に入れてしまい、セキュリティーで引っかかってしまった。
若い女検査員がリュックをあけ、一つ一つ手に取って調べる。当然海外旅行のお伴オカモト製近藤さんやファイザー青玉なども手にとってしげしげと見られた。
あー恥ずかし。極太バイブや電マを入れてなくてよかったと思う反面、恥をかかされて腹が立った。
この女に「お前、バイブでズボズボしてやるぞ!」と叫んでやった。(心の中で・・・)
帰国の際もひっかかって再度手荷物をセキュリティーに通されたが、モニターではゴムは赤く映り、まん丸いゴムは一発で近藤さんだとわかってしまう。
検査官がイタスラ心からか、丸で囲んでわざわざチエックを入れていた。
手荷物にはヤバい物は入れておかない方が賢明である。
さてエジンバラの遊びだが、あらかじめ調べて行くと、ストリップ小屋が何軒か、そしてジェントルマンズ クラブというソープランドがあるようだ。
今回はここに決定、タクシーをとばしてその住所に行く。通り名と番地を照らし合わせて探すが、工事中の建て物がそうなのか、閉店していた。 残念!
今回の失敗は、この一店のみしか下調べしてなかった点だ。第二・第三の選択肢も考えておかなくてはいけない。
時差ボケもあり、大人しく帰って寝た。
翌日から、レンタカーを借りてウィスキー街道という蒸留所が散在する小都市をまわった。
そこで感じたのが高校生の美しさ、昼食事になるとネクタイをして制服を着た地元の女子高生があふれるが、3人に一人の割合で美人である。
例えるなら、 ミランダなんとかみたいな美人である。
よく白人は肌が汚い、というがそんなことはない。白人にもいろいろいるようで、スコットランド人はきめの細いシミ一つない完璧な白い肌だ。
スタイルもよく、本当に8頭身だ。巨乳が多く、揺らしながら歩いている。
東京ガールズコレクションなんて比べ物にならない。
日本に来たら確実に人気モデルになるであろう。
あの青い瞳に見つめられながら手コキされたら、あのスラリとした足で首を絞められたら、と思うと股間があつくなる。
最終日、コンビニでタブロイド紙を買ってエスコート嬢でも呼ぼうか、と思ったが、予約をいれたのが郊外のB&B(民宿)で連れ込めない。物価の高いイギリスでは、宿泊費も高く、ケチって安くしようとしたからだ。
以上今回は不発で、十分下調べをして、計画を練ってから来れば良かった、と反省する。
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