
インドの気候風土は厳しく、寒暖の差が大きく、湿度が高かったり乾燥していたりで、 身体への負担も大きく、下手をすると寝込んでしまうこともあります。
又、インド人の密度の濃さと無秩序なパワーに振り回され、精神的にもホトホト疲れますね。
その上、最近では経済発展の影響から、大気汚染も凄まじく、歩いているだけ咳き込んでしまいます。
そんな環境ですから、エッチなことなんぞしたいと思う気持ちも段々と削がれてしまい、 気がつけば、ヨガのレクチャーを受けに来ていた日本女子を助こまし、タダ万して以来、 3週間もセックスレスです。
このままではいかんぞ~と一念発起して、インドの置屋、試して来ました。

場所はニューデリー、シャナンドマーグ。通称ジービーロード。
ニューデリー駅から徒歩約15分です。 3、4階建ての長屋形式の建物が続いていて、その2階以上に置屋が点在しています。
一階は普通の店舗や事務所で主に自動車系の部品や加工、塗装とか、あと住宅設備の店もあります。
普通に営業しているお店とお店の間(2、3店間隔、約10m間隔くらい)の狭間に、 2階3階に上がっていく階段があります。
下から見上げると、一直線に3階まで伸びています。 それぞれの階の左右に出入り口があり、それらしき人影も見えたりもします。
すると、ある階段前に男の人集りがあり、皆が上の階を眺めています。 何だろうと思い私も覗いてみると、女が踊り場まで出て来ていました。
更に勇気を出して昇りかけると、近くにいたインド人の容赦ない眼差しが、 私の背中に突き刺さります。
「外国人がこんなところで何しているんだ!」という排他的とも、驚きとも執れる強烈なガン見だと感じました。
それでも恐る恐ると上へ上がってみると、廊下越しに見えたものとは、、、
女達は大勢いましたがね。2階の階段を挟んで左右の部屋でざっと10~20人くらい。
しかし、Fatが半分以上。清潔感に?疲れた顔にうつろな目つき。
オババか、又は年より随分と老け込んでいそうなのが40%で、ブスに見えるのが70%、 色が黒過ぎるのが40%という具合。
これでは、スリムで不健康に見えなく、且つ若くて、ブスでもなく黒過ぎないレベルの子を見つける確率は???
とてもじゃないが、無理だわ。そんな光景でした。 何人もの女と目が合ったが、私を見て一様に驚きの表情を浮かべていた。
う~ん、どうしようか、折角だけど奥までは入らずにした。 3階にも上がったが、そこもやっぱり同じ状態だったので、退散。
階段を下りて、路上に戻る際には、又もや一斉に男達の視線が放たれます。
真っ黒な顔に浮かぶ白い目力でギョロッと見られると相当堪え、絶えられません。 バツが悪いのですぐその場を離れました。
しかし、このまま手ぶらでは帰れません。 怯まずに別の階段から又、上って、下って、繰り返します。
4、5回繰り返す頃には、息も切れ、汗だくにもなり、脚も疲れて来ました。
全ての階段上に置屋が有るわけではありません。普通の民家や事務所のような所も あります。
何人見ただろうか、ざっと100人だか、70、80人は軽く越しているだろう。
しかし、どこもストライクゾーンを大きく外しているのばかり。愛想も尽きますな。
諦めて帰るかと、階段を下って行くと、 上から、オババが食べていたミカンやバナナの皮を冷かされたと思ったのか、私に目掛けて投げ付けてきました。
肩に当たったので、振り向いて見上げるとヘラヘラと笑っていますよ。 腹が立ったけど、黙ってその場を後にしました。

疲れたので、これで最後にしようと思い、別の階段を上って行きます。
そこはインド音楽が鳴り響いていました。入り口付近では老婆が野菜を何やら仕分けしています。 奥を見ると壁の間仕切りも打ち抜いている、かなり広いところで何人か客も来ているようです
女たちは20人くらい。思い思いの格好でサリーの者、ジャンピーの者、 TシャツにGパンの者、寝起きなのかまだスッピンでパジャマ姿の者も。
女たちはおしゃべりしていたり、メークしていたり髪を梳かしたり、菓子食ってたり、 プファッとタバコを吹かしたりしています。
インド人だけでなく、色の白いネパール人らしきもいます。
そして何より今まで見てきたところより若い女が多い。探せばまともな所もあるようです。
中に入って適当に長いすに座り、眼を付けたネパール人に話し掛けます。 彼女曰く18歳とのこと。「いくら」との問いには指を6本立てた。
600INRと再度問うとイエスと頷いたと思う。
決めてもいいかなと思ったが、一服したかったので保留すると、彼女はどこかに消えた。
すると腹ポチャなインド人のオババが隣に詰めて来た。
私なら500でOKよと指でジキジキのサインをつくり、上の方を指差していた。
相手せずに無視していると400、300と直ぐ下がっていったとさ、hahaha。
先程のネパール人が戻ってきたので、どうしようか、また逡巡する。 ここまで辿り着いても、色んな不安が頭を過ぎるのだが。
意を決して、600INRを手渡そうとすると、 何やら、、、違うとのこと。
「?%/*-:+^@#。<>$¥:”,!」
どうやら1000INRだと言う。さっき600と言ったでしょと伝えても譲らない。
英語も通じないし、性格も悪そうな気がしてきたので、深追いしないことにした。
実はもうひとり気になる女がいた。
インド人で色は黒いが結構可愛くてスリム、そして良く笑う女で、 彼女の横に移動して話してもノリは悪くないし、この女がいいと直感した。
One Shot:750INRとのこと。(システム的に時間制ではないようです)

御代を店の男に支払い、早速、女に導かれる。
途中、鉄格子のドアが二重に施錠してあり、緊張しつつも上って行くと、いわゆるヤリ部屋が7、8あるかないか。
キョロキョロしているとその中のひとつに入るように言われるが、そこはチョー狭い。 黒く汚れたコンクリ床にシングルベットがある他は何にもありません。
足の踏み場もないくらい、というか部屋の90%はベットが占めている。こんな所でやるのかと思うと意気消沈、萎えもします。 一畳程度の部屋?というよりは、物置だ。
各々が脱いでゆき、女を眺めると、、、 若い、まだ大人の女とは言い切れない子は違いますね。脚は細いし、腰のくびれも素晴らしいです。
上背はありませんが、ブラを取ろうとすると、身体の割には、形の良い美乳が顔を覗かした。
結構そそるものがあります。 しかし、下は脱いでいますが、ブラとTシャツは上にずらしただけで脱ごうとしません。 しかも乳首は指で隠していますしね。
強引に乳首を舐めてやろうとするも抵抗されます。
まだ恥ずかしいのでしょうか。性感帯なのか? いや、追加のチップ狙いでしょうね。
お○○こも触らせませんし。この時点で自らマグロ寝しました。
仕方ないので女に手コキしてもらい、大きくなったのでゴムして挿入しようとするも、 かなりキツイくて、入りません。
まぁ最後には何とか挿入できましたけど。 あと、体位変更もダメでした。まあ置屋ですからね。ココは。
帰りに服を着て部屋を出るとちょうど、次に待っていた女と客にすれ違い、 同じ部屋に入って行きました。
いつ敷いたのか分からないシーツは使いまわしですし、後始末に使うティッシュもありませんので自前で用意ね。 あと勿論シャワーなんてないですよ。

部屋を出て階段を下ると、もう夕闇が迫る頃になっています。 1階の普通の店の多くは閉め始めています。人通りも減ってきています。
通りに出て外観の写真を撮っていたのですが、ガラの悪そうな輩が私に絡んで来ました。
おそらく店の用心棒かチンピラでしょう。とぼけて急いでその場を離れました。 反社会勢力の方もこの辺には居られるので気を付けないといけませんね。
「最後にまとめ」
価格は女のレベルと客のレベルで変わると思われるが、近年値上げ傾向で、One Shot:1~1000INR程度。
独断と偏見ですが、 インド人:Fatなオババは1~300(日本人なら選べないレベル)。
若く何とか選べるレベルは500~800。若く且つ色が白い(ネパール人)なら600~1000INRが目安でしょうか。
色が白いと言ってもインド人との比較で普通は、日本人より浅黒いですがね。
あと、、ポン引きや悪徳リキシャワーラーに、のこのこと付いて行くと、 裏の置屋に連込まれて、自分の母親のような女をあてがわれた上に、 OKと頷くまで軟禁され、法外な値段を要求されるようです。
行くならインド人を鵜呑みにせず、当てにせずですね。チャレンジは自己責任で。
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