
今回も「待ってろ小姐!」と言うべく意気揚々と家をでる。
しかしどうした事か羽田に着くと体調が急変。
寒気とだるさに襲われみるみるうちに具合が悪くなってしまった。
「この状態では小姐遊びはどうか・・・」
出国を断念する事も考えたが結局出発してしまう。
病気よりも性欲が上回ったのだった。
ただ機内でも病状は悪くなるばかり、更に熱っぽさも感じてきてたまらずCAさんに救護要請、到着後病院で診てもらう事となった。
着陸後僕を迎えてくれたのは車椅子、これに乗り香港空港内をウロウロ、職員用の診療所的な場所で診てもらう事となる。
結果いわゆる風邪のようで重症ではなく診察と薬をもらい事なきをえた。
「よりにもよってこんな日に・・・」
少々悔しさもあったが診てもらえた安心感もあり寄り道したもののふたたびマカオを目指す事となった。
それにしても日本の航空会社はこおゆう時はとても頼りになる。
案内から通訳まできめ細かなサポートでホントに助かる、これがもし外国の飛行機に乗っていたらこうはいかなかっただろう。
皆様マカオに行く際はぜひ日本の飛行機に乗りましょう。
さて香港からフェリーで1時間やっとの事で到着。
この時時間はPM8寺近く、本来初日からガンガンぶっ飛ばす予定だったがさすがにこの日はお遊び断念・・・。
香港でもらった薬を飲み明日の体調回復を願い早々に床についた・・・。
ただは相方は僕を残し今回宿泊のカサレアル向かいにあるエイティーンサウナへと出かけていった半年前に単独で訪れた際に出会った小姐に再会したいようで鼻息荒らしだった。「ほんとなら今日自分も・・・」
ベッドの中で明日からの狂気乱舞を誓い指をくわえるしかない夜だった。
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