
以前から気になる国があった。それはドイツ FKK・・
自然に回帰せよ、という意味らしいが、モデル級の美女がウロウロして、そのままHできるという。
ネットで検索してみるといろいろ情報が得られたが、いまひとつピンとこない。
交通の不便な郊外にあるとのこと、いつもは単独行動をしていたが、今回はネットで見つけたFKKツアーに参加した。
ボブさんというFKK好きのアメリカ人が主催している。 日本人の代理人もおり、日本語で連絡できる。
http://www.japan.fkktour.com/about.html
FKK といっても郊外の広い敷地でまったりできるところと市街地のビルのなかで狭いところと2種類ある。小生は前者のほうが好きで、時間があまるので本などを持って行った方がよい。
食事も本格的に注文できるところから、作り置きのものしかないところ、ビールも飲み放題とそうでないところに分かれる。
肝心のオネーチャンだが、あとに述べるように確かにモデルのような娘もいるが、競争が激しい。いろいろな需要に合うように黒人からおばさんまで、国籍もいろいろ。
あまりにエキゾチック過ぎて、ビー玉のような瞳、顔つきも異質すぎてその気になれない娘もいる。
また2段腹、3段腹で、その下にニワトリのトサカのようなビラビラがハミ出たオバサンもいた。
基本的に女は全裸に近い格好で歩いていて、男もフリチンで寝転んでいる。
8月某日、中華国際航空で北京7時間トランジット、フランクフルトへ到着、指定の場所で不安になりながら待つ。時間どおりにバンが現れピックアップしてもらう。
自宅からトータル24時間かかった。 私は途中参加だ。ツアーは前日から始まっている。
アメリカ人数人と日本字のリピーター、初参加を合わせ10人ほど、2台に分かれて出発する。
お互いにニックネームで呼び合い、和気あいあいといった雰囲気だ。
一日目
パークサウナ 名前の通り森の中にある。ここは水着姿の女性が歩いている。
月曜の昼間ということで、客が少ない。どうみても老人にしか見えない地元の人もいた。
無料のステーキを食ってウロウロする。 結局目のぱっちりしたトルコ人を指名する。
持参した日本のゴムとローションを使わしてくれた。小生は攻めるのが好きなのだが、向こうから手を導いて指を入れさせてくれた。
サウナに入ってのんびりする。時差ボケがあり、芝生のサマーベッドで仮眠をとる。
夜はサミア、ここは住宅街にあって狭い。アップビートの音楽がガンガン鳴って煙草の煙が充満してあまり良くなかった。
カウンターに座っていたポニーテールのルーマニア人、これが地雷だった。スタイルがよさそうだが、脱ぐとスルメのような胸、シミだらけのからだ、アレもこれもダメ、一方的に騎乗位にて強制終了、事務的にすまされた。
常連の話では、食事の置いてあるところにたむろしているのは地雷らしい。
夜はジュッセルドルフ郊外のビジネスホテルここに4連泊であった。
2日目、11時出発、ゴールデンパーク、50m×100mぐらいの広大な庭がある。
朝 完璧なプロポーションの白人を見かけ、テンションが上がる。ダイアナ妃に似ている。
ところが、あとは少しも見かけず。仕方なくファラフォーセット(古い)に似たスペイン人と対戦する。
帰りがけに朝見かけた白人美人を見た。 結局、美人は何人がみても美人なのだろう。
彼女は、常連がキープしていたのか、次々に指名が入っていたのだろう。
ここはメシがうまく、夕食はバーべキューをやっている。
好みの女性とまぐあい、メシをたべ、ビールを飲み、サウナに入り、庭のサマーベッドでのんびりしていると、FKKの自然への回帰という意味がわかってくる。
夜はリビングルームへ なんと住宅街の中の一軒家、庭から隣の家が見える。こんなの日本では考えられない。
さすがに歳には勝てず、女の子のサインを見送る。
騒々しく、煙草の煙もたまらない。
夜食に出てくるピザがうまいらしいが、疲れていて ボブにホテルまで送ってもらう。
みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は
こちら!から
Copyright © 地球の遊び方