
ロシアが初めてでも、単身の貧乏旅行でも、ロシアン美人が抱けるように 報告させて頂きます。 変な兄さんがブツブツ独り言を言っていると思って、宜しければお聞き下さい。
【航空券】
安く、楽にも行きたいという両立で中国国際航空に決めました。 直接ネットで58000円、燃油チャージ等含めて70000円と夏のピークの時期としては 欧州系と比べてかなり安かったです。 北京乗り継ぎですが、乗り継ぎ時間も往復共に2時間ほどと接続もバッチリでした。
【宿泊】
ロシアはホテル代が高いです。 設備が古く、大したホテルじゃなくても、1万円以上するところがばかりですので、 ホステルのドミに宿泊しました。
最初からIN-Call(彼女達の部屋へあなたから出向くこと)狙いですし、 部屋にお姐さん達を招き入れるつもりじゃないので問題なしです。 ネットとかメールで事前に予約しました。一泊600ルーブル~800ルーブルくらい。 泊まってみて40歳代50歳台の人も多く泊まっていました。
【ビザ】
これが一番問題だと思っていましたが、進めていくと呆気ないほど簡単に 「個人による観光ビザ」を取得出来ました。 ロシア大使館・領事館のホームページを読んでいると、 ビザ取得にはバウチャーとかその他が必要らしい。
ネットで「russian visa support」で検索したりしていると、 何件かロシアの旅行社で空バウチャーの発行が可能との情報が有り。 「way to russia」「go to russia」などが主なところですが、 ネット上で申請して24時間後にメールにて返送されて来ました
。 その他必要なものも含まれています。(手数料20$~30$くらい必要) それを印刷して管轄のロシア大使館・領事館で申請すればOKです。 さぁ、これで準備整いました。

【レギストラーツィア】
レギストラーツィア(滞在登録)とはロシア入国後、(大方のホステル宿泊の場合) 土日を除いて3日以上同じ場所に滞在する場合には、必要です。
費用が掛かりますが、全てホステルが手続きをしてくれます。 勧めはしませんが、モスクワに滞在していた時のこと、土日除いて4日(土日含めて6日)いたのですが、レギストラーツィアしませんでした。
その時、滞在3日目を迎えても、一度も警察に検問やパスポート確認を、 されたことなかったので、最後までしませんでした。 宿もあなたが決めれば良いと言ってくれたので。
もちろん、リスクはあるぞと言っていましたが、ギャンブルですね。 高いところだと1000ルーブルもの費用を請求するのでボッタクリですよ。
自己責任でどうぞ。

【ロシア入国】
北京からCA909便でモスクワ・シェレモチェボォ空港へ到着。 古く、狭いターミナルで入国審査の列に並びますが、3列しかありません。 長い列が出来、審査もマイペースでなかなか進みません。
並んでいるのは今着いた我々の便の中国人ですし、割り込みが始まりました。(怒) イライラが続くなか、審査の列が1列減り、しばらく経って、また1列減って、 最後1列だけになってしまいました。
おそらく、審査官は定時を迎えたのでさっさとお帰りになるのでしょうけど、 まだまだ私達大勢残っているのだけど。(怒) ほんと、ロシアの官僚制にはあきれますね。日本じゃ考えられない。
そうしている内、並ぶ順番を巡って中国人同士が先を争ってケンカを始めました。 おっさん、おばちゃん、若い姐ちゃんも負けていません。声張り上げて言い合っています。私と他の日本人家族とだけ、呆気に取られて見ているしかありません。
本当に中国人は民度低いね。 ロシアの審査官も負けていません。 先を争って割り込みをしたを者を後回しにし、私達善良な平和主義者を、 優先してくれました。
結局、入国審査に1時間40分程も掛かってしまいました。(汗) それにしても、中国人もロシア人も強い!
【携帯電話】
シムロック解除した携帯電話が必要でしょう。 外出先から使うことが多いので室内の固定電話では限界があります。
また、日本でお使いの携帯電話を海外ローミングしても使えますが、 通話料がバカ高になります。
シムカードはモスクワなどではあらゆるところで売られています。 外国人が買うのも簡単でした。
パスポート出して、あとはホテルの住所だけで簡単に購入出来ました。キャリアは大手がMTS、モスクワやサンクトペテルブルグだけなら、 どこのキャリアでも繋がります。
私はBee Lineでした。目安は通話料1分=2ルーブル。
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