
今後のプノンペン夜遊びの主力は、ホテルにお持ち帰り可能なビアBARにシフトしていくと思います。
そのビアBARですが「アジアン王」2010年2月号では、こう紹介されていました。
(前略)130stを入ったところにあるバーエリアです。ここには「69」「プッシーキャット」「キャンディ」といったバーがあるんですが、なんとお立ち台のゴーゴースタイルではありませんか!チェック柄のミニスカを履いたクメール娘たちがカウンターの上に並び、腰をフリフリして誘惑しています(後略)
GOGO大好きな私は、これは面白そうだ! と期待して行ってみたら。。。
お世話になっている「アジアン王」をあまり批判したくないのですが、「お立ち台」と言えるような代物は「69」以外の店にはありませんでした。
私のようにタイやフィリピンのGOGO群をイメージして行ったら、詐欺に遭ったような気がするかもしれません。あるのは普通のカウンター席だけです。「69」の「お立ち台」も娘1人か、無理しても2人しか踊れない小ささでした。
私は2晩「69」に行きましたが、踊っていたのは多い時でも2人でした。ミニスカではなくボディコン的な私服でした。 もうひとつ、これらの店が並んでいるのは130stではなく136stです。
「69」は午前3時までの営業です。娘を連れだす場合は、お店へのペイバー(バーファイン)が7ドル、娘とは個人交渉になります。
この界隈のビアBARはどこもシステムは同じで、ペイバーは5~8ドル。遅い時間帯は安くなるようです。
「69」で見つけたRちゃんは24歳。娘が一人いるの、と正直に教えてくれました。推定E-cupのキレイな谷間が正面からモロ見えでソソられます。何より私が気に入ったのは会話中もずっと笑顔を絶やさないこと。瞳がいつもやさしく、包みこむようにこちらを見つめている感じです。
Rちゃんが田舎からプノンペンに働きに来たのは半年前。それまでは進学も叶わずコメ農家で必死に働いていただけで、英語もプノンペンに来て周りの子の会話を聞いて覚えたそうです。
しかし話せるようにはなっても書くことができないので、お店が午前3時までにもかかわらず、平日は毎朝7時から英語学校に通っていると。
英語の読み書きができないと、今のプノンペンでは昼間の仕事に就くのは難しいのよ、と言っていました。
実際ホテルはもちろん、食堂でもコンビニでもカタコト英語で充分です。現地語の会話本を持参しましたが、一度も使いませんでした。プノンペン以外では英語の通用度はガタ落ちするそうですが。
ふとRちゃんの手先を見ると、私よりもゴツゴツとした黒くて太い指をしています。しかもタコみたいに硬そうな部分も。いかにも農作業していた指です。
その黒く太い指と、私に向けられた笑顔のギャップがオヤジ心をくすぐり、ロング50$(撮影つき)でのお持ち帰りを決意しました。たぶん普通なら40$でいけると思います。
私服に着替えたRちゃんは何かテキストみたいな冊子を持っています。それは「えいごのいろは」みたいな教材でした。本当にこの娘は正直なんだな、と感心しました。
プレイはというと、DキスとクンニはNGでしたが終始情熱的で、マグロどころか正常位で下になっていても自ら腰を振って登り詰めていきました。
放出後そのまま眠ってしまった私は、Rちゃんに揺り起こされました。まだ6時前です。
「気持ち良く寝ていたのにゴメンナサイ。もう学校にいかなきゃ。」と。
しまった! もう1回、見つめ合いながらイキたかったのに。。。。
まだスレてなくて、苦労はしていても素朴で明るい、また会いたくなる娘でした。
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