読者の海外風俗体験記

第1827回   バンコク5日間with友人A  by キーヨ

これまで一人であちこちアジアに行っていた私ですが、日本人とタイ人のハーフの友人Aに「ぜひバンコクに一緒に行きましょうよ、ぐふふ」と言われ、話が盛り上がり、2人で行ってきました。

(お役立ち情報)

・Gダイアリーは必携です。最新号を入手しておくと場所の把握にとても便利。

・タイ語の指さし会話帳があるととても便利。話が盛り上がります。タイ人の女の子は一部を除いて日本語力は非常に低く、英語力も結構微妙です。

・「自分が生まれた日の曜日」をチェックしておくと、女の子の話のつかみに良いです。生まれた曜日によって性格診断ができます(血液型占いくらい、当てになりませんが、ネタとして使えます)。

・ドラッグストアのBootsに行くと、サガミオリジナル0.02ミリのコンドームが売っています。ただ、割高なので薄いコンドームが好きな人は日本から持参するのがおすすめ。

・20バーツの小額紙幣はチップ渡したりするときに非常に便利なので大目に持っておくことをおすすめ。

1日目

 自宅付近で待ちあわせ、同じ飛行機でバンコクに到着してから、ホテルに荷物を預けて早速ナナに出かけます。最初の店は彼の知り合いがオーナーをやっている小さな店。友人Aが事前に連絡をしておいたにも関わらずオーナーは不在。

小さな店内にはステージに女の子が10人弱。クオリティも今一つです。ビールを一杯だけ飲んで、レインボー2へ移動します。さすがに日本人をターゲットにしているだけあって、レベルが高いです。 私は多部未華子に似た子を席に呼び、お持ち帰りです。

友人Aは「ぐふふ、キーヨさん、ほんとロリコンですね、助平なんだからもう、ぐふふ」と言いつつ、モーニング娘の後藤真紀の若いころそっくりの女の子を持ち帰り、いやおまえの方がロリコンでしょ。とちょっと思う。

 友人Aは直接ホテルに戻るが、私はその女の子(多部未華子=ミカちゃんとします)と一緒にタクシーに乗ってクラブに向かう。ミカちゃんに「好きな店に連れて行ってよ」といって連れていかれた店はクラブというより、大きなステージのロックショーとかを見るような感じの店。

ちょっと違うなあと思いながらもウイスキーを一本入れる。ミカちゃんのノリが悪いので酔わせればなんとかなるかと思い、ひたすら飲ませる(自分も飲んでます)。最初は全く自分に目を合わせなかったのだが、途中からは私のほうをちゃんと向くようになり、気分も明るくなってきて、立って少し踊ったりと楽しい時間を過ごす。

 が、ホテルに戻ってきて、いざ事に及ぶと、「You Finish!」と何度も繰り返します。もちろんフェラなしで、キスもNGです。「さっさとイってよ」とせかされて、盛り上がる男子は世界のどこにもいないわけで、私も若干萎え気味ですが、一応楽しまないとと思って体位を変えたり、イきそうになったのを止めて、また再開したりとしてみます。

ただ、やはり気分が盛り上がらないまま終了。その後、お金はいくら?と聞くと4000バーツとのこと。たまたま持ち合わせが2400バーツしかなかったので、これで何とかならないか話してみるものの、全くだめ。

このセックスで4000バーツは正直もったいないが、金をもらうまでは一歩も引かないので、ホテル内にあるATMまで行ってお金を引き出し、「バイバイ!」と言って終了。こういう自分のルックスに自身 がある特別可愛い女の子で、性格のよい娘ってあまりいない気がします。

2日目

 疲れていたせいか昼近くまで寝てしまい、その後友人Aと昼食。ことの顛末を話すと「キーヨさん女の子を見る目ないでしょ、ぐへへ。5分話して性格を見抜かないと。タイ語勉強しましょうよ、教えますよ。1時間5000円で、ぐへへ」とのこと。

悔しいことに、彼は国籍は日本で普段は普通の日本人として過ごしているが、タイ人と日本人のハーフでどちらの言語もぺらぺら。タイに来るとタイ人として振る舞ったり、日本人として振る舞ったり自由自在。フィリピンの女の子に比べると、タイの女の子の英語力は低いので、正直うらやましい。

 その後、お寺をみたりして時間をつぶしてから、タイ人しかいかないらしい現地カラオケ風俗に向かう。場所はよく覚えていないが、ポセイドンとかマッサージパーラーがいっぱいあるあたりから西の方に行ったあたり。

安っぽいクリスマスツリーのような照明がドアの近くにあるような店がそれで、内装はまったくなく、安っぽいソファーとカラオケ用のテレビが1台あるのみ。色々と歩いてみて最後に、小顔の可愛らしい女の子がいる店を発見。

私は手足の長い小顔の子をチョイス。友人Aは、ジュニアアイドルまいんちゃんそっくりの娘をチョイス。おまえはどこまでロリコンなんだ。

 店内に入って、隣に女の子が座るも、私はタイ語ができず、この娘は日本語も英語もできず、ということで話が全く盛り上がらないどころか、話ができません。

対照的に友人Aはまいんちゃんと大盛り上がり、、、ディープキスしてるし、、、うらやましい。結局何曲か歌って持ち帰りせずにそのまま終了。この現地人向けカラオケは、料金も格安なので、タイ語が少しできる人にはとても良い選択肢と思います。店を選べばかわいい娘はいます。

 ちなみに行く途中で、ジャニーズみたいな顔をした少年たちがいるボーイカラオケみたいなのもありました。そっち系が好きな人は、これは大満足かもしれません。

 さて、その後は友人Aは「じゃ、キーヨさん、頑張ってくださいね、ぐへへ」と言い残してソイカウボーイに向かう。私は一度行ってみたかったタニヤに向かう。店の名前は忘れたが日本人カラオケがたくさん入ったビルに適当に入ってみる。

英語ができる女の子を、ということで選んだのが歌手のリアーナをタイ風にした女の子(リアちゃんとしておきます)。英語をまあまあ話せるので、意思疎通できてよかった。「これから踊りに行きたいんだけど、行く?」といったところ、うん、と言ったので持ち帰り決定。

 「おすすめのクラブに連れて行って」と頼んで、連れていってもらったのは、名前は失念したが、中心部から少し離れたところにある、結構大きなクラブ。ここではウォッカを頼んで、ソーダで割りながら何杯も飲む。

リアちゃんも最初はあんまりノリが良くなかったが、飲んで踊ってと2-3時間やっているうちにかなりノリノリに。聞いてみるとかなりのクラブ好きなんだそう。どうりで踊っている姿も素敵なわけだ。

 その後、ホテルにリアちゃんを連れて帰るも、飲みすぎたせいかリアちゃん洗面所で吐く。介抱しながらもやることはきっちりやろう、ということでセックス。ディープキスOKなのは嬉しかった。

3日目

 リアちゃんは完全に二日酔いで頭痛のため、午前中は看病。外に行ってご飯を買ってきたり、頭を撫でてあげたりする。昼くらいになってやや調子がよくなってきたので、そのままセックスになだれ込む。ディープキスはOKだけど、セックスは淡泊なので物足りない。

 その後、友人AからSMSが。「お楽しみのところ失礼します(笑)。今夜の作戦会議は6時からということで。あ、ひょっとして取り込み中でした?挿入中でした?」、、、友人Aは下品すぎる。が、この街では頼りになる。

 夜、空いてたら電話するね、といいリアちゃんとは一旦別れ、その後街をぷらぷらした後に友人Aと夕食。彼は昨日宮崎あおい似の女の子を楽しんだとのこと。やっぱりロリだ。その後友人Aとは別れ、ホテルの部屋でリアちゃんを再度呼び出し、彼女と2日続けてクラブに向かう。

やや到着時間が遅かったので2時間弱ほど楽しんでから近くにある別なクラブに移動して、1時間ほど楽しむ。聞いたところ、昔は毎日クラブに行ってて、ドラッグとかもやっていたことがあるらしい。ただ、色々思うところがあって生活習慣を改めた、とのこと。

 その後ホテルに戻りセックス。彼女は非常に信心深く、セックスする前にお祈りをするのがなんだか面白い。

4日目

 朝からSMS。友人Aいわく「昨日は辻ちゃん似と加護ちゃん似と3Pしちゃいました。そちらはどうですか?ハウアーユー?(原文ママ)」。

やはり筋金入りのロリだ。今日は友人Aは放っておき、リアちゃんと観光。市内のお寺などを何件か見る。途中雨が降って二人で雨宿りしているところで、相合傘でリアちゃんが私に体を摺り寄せてくる。正直かわいい。こういう疑似恋愛が大好きなのです、私。

 結構礼儀にうるさい娘で、酔っぱらった時にホテルのスタッフに私がちょっと絡んだりしたことを後から「どうしてああいうことするの?良くないよ」とたしなめられたり、転がっていった硬貨を踏んづけて取ったら「王様の肖像がはいっているからそういうことしないでね」と言われたり、枕元に靴下が置いてあったのをみて「これは良くないのでやめてね(タイの仏教の教え?)」と言ったり。まあ、これはこれで面白い。

 この日はホテルの近くのスーパーで食べ物と酒を買って、部屋で飲む。彼女はスモークサーモンが大好きで美味しそうに食べるその姿もかわいい。

としているところで、友人AからまたSMS「例のタニヤ嬢とお楽しみですか?これからレディーボーイのゴーゴー見学にいきますが、来ます?」とのことだが、レディーボーイには興味がないので、お断りして二人で飲んで、そのままセックスになだれ込む。

5日目

 最終日は朝食を友人Aと食べて、翌日朝6時50分発のユナイテッド航空に乗るための待ち合わせ時間を決める。彼は安倍なつみに似たレディーボーイを昨日買って楽しんだらしい。どう楽しんだかは、ちょっと聞けなかったが。。。

 その後はずっと別行動。再びリアちゃんを呼び観光2日目。タイ風焼き肉を食べた後に彼女のサンダルと風邪薬を買ってあげ、その後はお寺見学。夜はいったん別れてからリアちゃんが勤める店にいって2時間カラオケを歌ってから、お持ち帰りでホテル。

 ホテルにいくと、パンフレットと封筒をカバンから取り出して「あなたの幸運のためにここに名前と住所と願い事を書いて」というので、封筒に書いてみる。

そして、「封筒の中にいれるもの、わかるでしょ?新しいお寺を今から建てる寄付を集めてるの」ということで、何故か100バーツを寄付。日本でこれをやる風俗嬢がいたら相当怪しいが、ここは信心深いタイなので、これはこれで楽しんでみる。

 ビールを飲みながらTVで映画を見て、ドキュメンタリーを見てからセックス開始。薬屋で買ったラブオイルみたいなのを使ってみるが、コンドームつけてセックスしているので違いが正直よくわからない。が、何故か3分くらいですぐにイッてしまう。

「早漏だよ、俺、、、」と落ち込んでいると、少ししてから「もう一回する?」と言ってくれたので、再度セックス。服を着たままの淡泊な省エネセックスだったが、無事イって終了。性格はいいし、一緒にいて楽しいのだけど、4晩一緒にいてもセックスの物足りなさは変わらず。残念。

 その後は荷造りして、ホテルのロビーで友人Aと5時に待ち合わせてタクシー乗ってこの旅は終了。友人Aの最後は綾瀬はるか似の女の子で「あごがしゃくれていた」とのこと。

どう楽しんだのか詳しく話したがらないので、どうやら外れだったらしい。

私のほうは、リアちゃんと過ごした4日間も悪くはなかったけど、もう少し別な女の子とも遊んでおけばよかったなあ、と少し後悔した旅でした。

みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は こちら!から