読者の海外風俗体験記

第1616回  すっかり弱くなったオジサンがバンコクを行く その2 by サエキ

<MPナタリーのケイは最悪>

2日目の16日は、とりあえずナナホテルに腹が立ってたので、テルメの上のルアムチット・プラザに宿替え。このホテルはよく言えばアットホーム、悪く言えば非常にアバウトで、午前11時に行ったのですが、「1500Bの部屋しかない」と言うので、難色を示すと、探し直して「1200Bの部屋が空いた」と言って、トイレ掃除も済んでいない部屋に泊めてくれました。

その他にも、夜中の4時にどう見ても10代の女の子がフロントに座ってたり、女の子連れでホテルに入っても、その子が一人で出て行っても、全く何も言われなかったり、エレベーターが急に止まったり、何から何までいい加減でしたが、私は割とそういういい加減さは好きなので、セキュリティーとか気にしない人にはお薦めできます。

この日はもう1つの定番の遊びであるMP、中でも日本人には定番と言われているらしいナタリーへ行きました。5時半くらいだったのですが、金魚鉢には8人くらいしか座っておらず、どの子もグレードが低かったので、仕方なくサイドから選ぶことにしました。

そのうちの1人がしきりに視線を送ってきます。店員も「この子は日本語が話せる。2300Bだ」と言って、薦めてきます。これだけ視線を送ってくる子が大ハズレのはずはないだろうと思ったのですが、私の風俗体験で最悪の地雷を踏むことになりました。

フロントで2300B払い、部屋に行って片言の日本語と英語で世間話。靴下も脱がせてくれるし、悪くないな、と最初は思ってました。マッサージを受けた後、浴槽で軽いマッサージを受けながら体を洗われましたが、尻の穴は洗われなかったので、アナル舐めは無しか、とまず軽い失望。

ベッドに移って、全身リップ。当然生尺と思っていたらゴム尺。何やコイツ、と思いましたが、それは日本でもありがちだから、まだ許せました。攻守交替でキスをしようとすると、「キスはダメ」という。

大失敗やったな、と思いましたが、ここまでなら、日本でもよくある話です。シラケながらもとりあえずやろうと思って正上位で挿入。5分もしないうちに、股が痛いと言い出して、女が足を閉じる体位に変えると言い出す。

さすがに私が不快になってるのが通じたのか、「これじゃあダメ?」と言って元の体位に戻す。楽しようとしただけやんけ、飛田でもここまでひどいヤツおらんわ、と思うと、アホらしくなって中折れしました。

やるのをやめて仰向けになると、さすがに手コキでなんとか立てて、騎上位でイカそうとはする。私は完全にやる気をなくしてたのですが、倅は昨日不発だったせいもあって、ちょっと元気を回復。

腹を立てながらも、イケればもうけものか、って気になりかけると、「ハッピー?」とか訳のわからんことを言い出すので、また萎える。

時間はありあまってるが、話しかけるのはもちろん、触る気にもなれないので、女に勝手にさせてました。女もいい加減無理だなと悟ったようで、不愉快な時間だけが流れていきました。

まあ、日本の女なら開き直ってふてくされるところだから、マシと言えばマシだけれど、金をドブに捨てたうえ、不愉快な気持ちにさせられました。

今日不発だったのは私のせいじゃない、女が悪すぎたんだ、と自分を慰めながら店を後にしました。

悪口だらけで不快感を与える文章になりましたが、ケイというこの女にだけは絶対に入らないで下さい。

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