
シンガポール・ゲイランのホテルで目覚めた私は、タクシーを拾い、一 路チャンギ国際空港へ。シンガポールのタクシーは非常に安心です。チップも不要で メーターどおりに支払えばよく、運転手の名前も前のスクリーンに表示されており、 ボッタくりはまずありません。
さてチャンギ空港に到着、今回のバンコク便は、格安 航空会社の「タイエアアジア」です。チェックインはすぐに済み、出国審査ではイン ド系の美しい女性審査官に「昨日着いてもう出国?今度はゆっくり来てね」などと言 われてしまった。
さて飛行機は自由席。搭乗時間近くになると無秩序な列ができ始 め、ゲートが開いた瞬間に全員がダッシュ!パチンコ玉のように流れに揉まれたら機 内であった。
飛行機は中古のB737-300型機。機内表示がなぜかスペイン語であった。 機内サービスはなく、有料で弁当やお茶の販売があるが特に不満はなし。2時間半ほ どでスワンナプーム国際空港に到着、タイへ初上陸!なかなか進まない入国審査を無 事通過
市内まで空港バスにゆられ、スクンビット通りから少し入ったホテルに無事 到着。荷ほどきをして夕方16時ころ外へ出たところで、薬局を発見。今回は風俗オン リーの旅のため、ちょっと薬の力を借りることにする。
薬剤師に英語が通じたので聞 いてみると「Levitra」を勧められる。4錠入りで1,800バーツ。高いかと思ったが、 相場を調べるとそうでもない模様?とりあえず薬は飲まずBTSナナ駅よりBTSでパヤタ イ駅へ。
目指すは有名なMP「チャオプラヤ2」。パヤタイ駅を降りるとチャオプラヤ2 のある大通りが工事中で、歩道が無くなっており、非常に歩きづらい…。なんとか無 事にチャオプラヤ2到着、巨大な金魚鉢に目を奪われたが、しかし!正面がスーパー スターと呼ばれる若い女の子なのだが、女の子は15人前後でスカスカ・・・。
両端 のボディーマッサージの女性陣は満員状態だが超熟女ばかり!中にはデヴィのような ババアや、新聞を広げて読んでいるババアまでいる始末。いったい客はつくのだろう か?すぐに中国系のおばちゃんが女の子の案内をしてくるが、あまり好みの子もいな かったため、少し座ってビールを飲むことにした。
シンハービールを頼むと、ウェイ トレスが氷の入ったグラスを持ってきて、注いだ。しまった!タイでは氷を入れるん だった、と思ったが、すでに遅し。氷に当たらないといいなぁと考えながら飲んでい た。
ロビーは薄暗く、テーブルには何人かの男が座っているのが見えるが、国籍はわ からない。隣の金持ちのタイ人ふうのオヤジはオペラグラスでひな壇を覗いていた。 ロビーはあまり出入りがなかったが、おそらく「マッサージパーラー」の名をマトモ にとってしまったアメリカ人の夫婦が入ってきて、ひな壇を見て呆然としていて、お もしろかった。
すると小柄の石川梨華似の女の子がひな壇に入ってきた。少しタイプ だったので、早速おばちゃんを呼び指名。キャッシャーで定価2時間2,000バーツを払 い、手をつないで個室へ。
中は映画館のような、古い温泉旅館のような、不思議な構 造であった。個室に到着し、早速女の子がお湯を張り、ウェイトレスがドリンクの注 文を取りに来る。
もう1本シンハービールを頼み、女の子はホットミルクを注文し た。すぐにドリンクが届き、現金で支払うが、ウェイトレスが女の子にタイ語で何か 話している。女の子が必死に英語で伝えてくれたところによると、「Another Beer-Sin」??しばし考えると、ロビーで飲んでいたビール代を払っていなかっ た!!
ウェイトレスに謝り、チップを100バーツ渡したところ、ワイをして帰って 行った。危うく飲み逃げするところだった…。さてそのころにはお湯もいっぱいにな り、女の子と早速湯船へ。
大の字になると股の間に女の子が入ってきて、「植物物 語」のボディーソープで、全身を洗ってくれる。ちょっとプレイを期待したが、特に プレイは無い。しかし彼女は英語もなかなか上手く、会話も色々楽しめた。
その後 ベッドに移動するが、以前のレポートにもあったとおり、全館冷房が寒い!ベッドに 毛布もないので、凍えてしまった。しかしすぐに彼女がベッドに来てくれ密着、全身 リップが始まった。

キスはNGだったが、ちょっとだけ、とフレンチキスはOK。ゴムを かぶせ、フェラチオをしてもらい、ギンギンになったところで、彼女はゴムにロー ションを塗り、自身の秘部に導いてくれた。しばらく騎乗位で楽しんでいると、部屋 の周りが鏡張りなのに気がついた。結構良い景色である。
体位を変え、バックにする と、彼女がゴムをチェック、外れていないか見たのか、まだ発射していないか見たの かはわからない…。
バックでガンガン突くが彼女は妙に苦しそうな顔をしている?あ まり客にとの行為に感じたくないが、快楽を感じてしまう肉体の間で苦悩しているよ うに見える。
しばらくバックを堪能し、ゴム内発射。なかなか締まりも良く気持ちよ かった。まだ1時間近く残っていたが、2回戦はせず、本格的なマッサージをしてく れ、とても気持ちよかった。
写真を撮って良いか聞くとOK!とのこと。正面から撮っ たが、あまり写りが良くないので、終わった後テレビを見ている彼女をパチリ。
時間がきて帰るところで、チップを200バーツ渡したところ「Give me 500!」 とねだられるが笑顔でかわし、ロビーへ。ひな壇は相変わらず両端はラッシュ、中央 はスカスカ。
さきほどの案内のおばちゃんがいたので、話を聞いてみると、最近は給 料の良いところに集団で移ってしまう子たちがいたりで、大変らしい。外に出るとバ ンコクは夜になっていた。ムッとした熱気に包まれて、工事中の歩道が通れないの で、車道を歩き駅に向かった。
(初バンコク・ゴーゴーバー編へ続く)
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