
ソウル駅から京幾線に乗って、約1時間、パジュ市にあるウォルロン(月籠)に向かいます。料金は1400ウォン。切符の自販機の使い方が分からず、アルバイトらしき整理員の兄ちゃんに頼んで、切符を買ってもらいました。きっと、ワケの分からないポンニチが、なんでウォルロンなんかへ行くんだろう?と不思議に思ったことでしょう。
列車は、ディーゼル機関車5両編成、どうも日本のローカル線みたいな雰囲気です。1時間に一本の発車です。ちなみに、ウォルロンからソウル方面の最終列車は23:43でした。これ以降はタクシーに乗るしかないでしょう(多分)。
駅前から32番のバスに乗り、1,000ウォンを払います。バスは21時台まではしょっちゅう(5~10分に一本くらい)来るようです。田舎道を20分くらい乗っていると、かなり大きな街と小さな街の2つを通ります。小さな街の中心部にT字路があります。右に曲がるとソウル方面(56号線)という表示板があるので、そこで下車します。
停留所の案内はあるのですが、とても聞き取れません。下車した後、T字路をソウル方面へ2~3分ほど歩くと川があり、橋を渡って川向こうの右手にぁゃιぃピンク色のネオンが点っていますので、すぐ分かります。詳しい行き方はGoogleで探せばいくつか出てきます。
置屋街はとても広いので、全部廻るのに15~20分くらいかかります。姫は総じて若い子が多いですが、一部年増も混じっているようです。姫の数は全部でおよそ50人くらいだったでしょうか。呼び込みは、時間が早かったせいか(20時頃)激しくありませんでした。なお、19時台は、まだ姫が揃っておらず、出直しました。
姫を選ぶと、姫の部屋へ連れて行かれ、料金70,000ウォンを払います。日本人であることはすぐにバレてしまいますが、竜山や緑町と違って、ぼられることはないです(たぶん)。姫は一旦、料金をママさんに渡しに行き、戻ってくると部屋にあるシャワーで体を洗ってくれます。12月の寒い時期だったので、これは大変嬉しいですね。
シャワーのあとはベッドに入りますが、ソウルのちょんの間と異なり、積極的に攻めてこないので、逆に乳首を舐めたりクンニをしたりして攻めてやりました。クンニをすると体をビクンビクンと震わせて感じているので、なかなかよい反応でした。イキそうになったのか、抵抗するようになったので、コンドームをつけて挿入、締まりがよいので、あまり我慢できず5分くらいでイってしまいました。
ちょうどタイマーも鳴って、よいタイミングでした。この間、シャワータイムを含めて30分くらい。終わった後、再度シャワーに入り、チンポを洗ってもらいます。その後、缶入りお茶を冷蔵庫から出して来て、まったりとお茶をした後、支度をして帰ります。
清涼里や竜山でのビジネスライクなセックスに少し食傷気味だったので、大変癒されました。一度は行ってみる価値があると思います。もっとも、往復3時間もかかるので、どこか他の場所へ行った方がよいのでは?というギモンは付きまといますが。
これは想像ですが、ソウルや釜山は物価が高いので、時間も短めですが、それ以外の地方ではこのような形態(70,000ウォンで3~40分)が普通なのではないかと思います。
汽車代(ソウル<>ウォルロン)往復 2,800バス代(ウォルロン<>ヨンジュッコル)往復 2,000
姫代 70,000
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総計 74,800ウォン(9,092円)
おしまい。
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